Kurage 質問主意書アシスト

「まぐろ 輸入規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年12月26日〜1996年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松本善明、藤原 房雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

まぐろの輸入規制については、我が国が締結した条約その他の国際約束を遵守しつつ、国際機関における取決めに従い、必要な限度において行うこととする旨を定めたまぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法(平成八年法律第百一号)が、先の国会で制定されたので、今後は、同法に従い適切に対応していくこととしている。
東北の漁業に関する質問主意書 松本善明 答弁 1996年7月5日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1996年6月18日 松本善明 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第29号
質問: …場にたって、当面の東北の漁業について以下具体的に質問する。 一 マグロの輸入規制について 1 世界のマグロの生産量は年間約一三〇万トン、このうち、日本に供給されるのが五四%の七〇万トンにのぼっている。日本の商社などは、国…
答弁: 一の1について まぐろの輸入規制については、我が国が締結した条約その他の国際約束を遵守しつつ、国際機関における取決めに従い、必要な限度において行うこととする旨を定めたまぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法(平成…
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
質問: まぐろの輸入規制等に関する質問主意書 まぐろ漁業は、我が国中小漁業の中核をなし、国民の嗜好にあつた食料産業としての地位を占めている。しかしながら、近年は、燃油価格の高騰、産地魚価の低迷、二百海里規制の強化、資源の悪化など…
答弁: 一について (一) まぐろについては、輸出国に対し日本における市況の安定が各国共通の利益であるとの理解を求める等、現にとり得る措置につきできる限りの努力をしているところである。 (二) 水産物の輸入については、関係国との…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「まぐろ 輸入規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「まぐろの輸入規制等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「まぐろの輸入規制等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1999年12月8日 櫻井 充 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第11号承知していない ×1
「まぐろの輸入規制等に関する質問」に近い
提出 1977年6月4日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第27号
「まぐろの輸入規制等に関する質問」に近い
提出 1952年5月23日 長谷川四郎 答弁 1952年5月30日
衆議院 第13回 第38号
「まぐろの輸入規制等に関する質問」に近い
提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
「東北の漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第125号検討してまいりたい ×1
「まぐろの輸入規制等に関する質問」に近い
提出 1977年12月20日 浦井洋 答弁 1977年12月27日
衆議院 第84回 第2号承知していない ×1
「まぐろの輸入規制等に関する質問」に近い
提出 1979年6月14日 佐藤 昭夫 外2名 答弁 1979年6月27日
参議院 第87回 第27号検討してまいりたい ×1
「東北の漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第146号
「東北の漁業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。