KurageKurage 質問主意書アシスト

「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器 実態解明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年9月27日〜2001年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年9月27日 小沢和秋(日本共産党) 答弁 2001年11月2日
質問: 昨年十一月に福岡県苅田港から引き揚げられた旧軍の爆弾について、政府はこれが老朽化した化学兵器にあたり、化学兵器禁止条約にしたがって無害化処理するとの方針を明らかにした。苅田港及び新門司港において進められている公共工事の現…
答弁: 一について 苅田港内で発見された旧日本軍(以下「旧軍」という。)の化学弾と認められるもの十八発並びに同港内及び関門港新門司区沖で発見された旧軍の化学弾の可能性のあるもの三十九発については、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年9月27日 小沢和秋(日本共産党) 答弁 2001年11月2日
質問: 昨年十一月に福岡県苅田港から引き揚げられた旧軍の爆弾について、政府はこれが老朽化した化学兵器にあたり、化学兵器禁止条約にしたがって無害化処理するとの方針を明らかにした。苅田港及び新門司港において進められている公共工事の現…
答弁: 一について 苅田港内で発見された旧日本軍(以下「旧軍」という。)の化学弾と認められるもの十八発並びに同港内及び関門港新門司区沖で発見された旧軍の化学弾の可能性のあるもの三十九発については、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器 実態解明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2003年1月22日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年3月18日
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2008年2月22日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第109号お答えすることは困難 ×2
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2005年4月7日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月15日
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2003年9月29日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第17号
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2007年11月1日 谷博之 答弁 2007年11月9日
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2003年7月25日 田中甲(無所属) 答弁 2003年9月9日
衆議院 第156回 第141号
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2006年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第195号
「わが国周辺に遺棄された旧軍化学兵器の実態解明と無害化につい…」に近い
提出 2000年8月4日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月25日
参議院 第149回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。