KurageKurage 質問主意書アシスト

「アイヌを先住民族 したこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月23日〜2024年12月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
質問: …イヌ民族の自己決定権に関する規定を設ける意向があるのか示されたい。 三 アイヌを先住民族であると認めると、倭民族、熊襲民族、隼人民族及び琉球民族も先住民族であると認める必要があるのではないか。政府の見解を示されたい。 四…
答弁: 一について お尋ねの「アイヌへの特別優遇などアイヌに限定した政策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、アイヌの人々に関する施策は、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
質問: …イヌ民族の自己決定権に関する規定を設ける意向があるのか示されたい。 三 アイヌを先住民族であると認めると、倭民族、熊襲民族、隼人民族及び琉球民族も先住民族であると認める必要があるのではないか。政府の見解を示されたい。 四…
答弁: 一について お尋ねの「アイヌへの特別優遇などアイヌに限定した政策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、アイヌの人々に関する施策は、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アイヌを先住民族 したこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第2号
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月11日 峰崎 直樹 答弁 2001年11月16日
参議院 第153回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第549号お答えすることは困難 ×1
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月31日 紙 智子 答弁 2008年11月11日
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月20日 紙 智子 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第40号
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月20日
衆議院 第169回 第373号
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月6日 竹村 泰子 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第6号
「アイヌを先住民族としたことに関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月20日 猪熊 重二 答弁 1989年1月13日
参議院 第113回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。