KurageKurage 質問主意書アシスト

「アイヌ民族および琉球民族 国連人権委員会勧告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年11月28日〜2009年3月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月28日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、本年十月三十日ジュネーブで開かれた。国連人権委員会は日本政府に対し、「アイヌ民族および琉球民族を国内立法化において、先住民族と公式に認め、文化遺産や伝統生活様式の保護促進を講じること」と勧告した。また、「アイヌ・琉球両…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の委員会の最終見解については、法的拘束力を有するものではないが、その内容等を十分に検討した上で、適切に対処していく必要があると考えている。 二について 政府としては、アイヌ政策のあり方に関…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年3月4日 喜納 昌吉 答弁 2009年3月13日
参議院 第171回 第76号
質問: 昨年十月三十日ジュネーブで開かれた国連人権委員会は日本政府に対し、「アイヌ民族および琉球民族を国内立法化において、先住民族と公式に認め、文化遺産や伝統生活様式の保護、保存促進を講じ、彼らの土地についての権利を認めるべきで…
答弁: 一及び二について 市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号。以下「自由権規約」という。)第四十条1の規定により、自由権規約の締約国である我が国は、自由権規約第二十八条の規定に基づいて設置されている委員…
提出 2008年11月28日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、本年十月三十日ジュネーブで開かれた。国連人権委員会は日本政府に対し、「アイヌ民族および琉球民族を国内立法化において、先住民族と公式に認め、文化遺産や伝統生活様式の保護促進を講じること」と勧告した。また、「アイヌ・琉球両…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の委員会の最終見解については、法的拘束力を有するものではないが、その内容等を十分に検討した上で、適切に対処していく必要があると考えている。 二について 政府としては、アイヌ政策のあり方に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アイヌ民族および琉球民族 国連人権委員会勧告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」ほか1件に近い
提出 2007年1月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第2号
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」ほか1件に近い
提出 2007年12月27日 福島みずほ 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第105号お答えすることは困難 ×2
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年6月20日 福島みずほ 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第192号
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 2008年10月31日 紙 智子 答弁 2008年11月11日
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 2011年3月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月11日
衆議院 第177回 第115号趣旨が明らかではない ×1
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 1993年6月18日 高崎 裕子 答弁 1993年6月29日
参議院 第126回 第18号
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 2001年10月11日 峰崎 直樹 答弁 2001年11月16日
参議院 第153回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 1987年3月27日 五十嵐広三 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第24号
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 1994年3月4日 竹村 泰子 答弁 1994年3月29日
参議院 第129回 第2号
「アイヌ民族および琉球民族についての国連人権委員会勧告に関す…」に近い
提出 1998年6月8日 坂上富男 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第48号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。