「アビガン 承認」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2014年10月2日〜2021年5月13日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 松原 仁、浜田 和幸、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「アビガン」とはアビガン錠二百ミリグラムを指すものと考えるが、アビガン錠二百ミリグラムの医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条第十三項の規定による承認事項の一部変更承認(以下「一部変更承認」という。)については、令和二年十二月二十一日に開催された令和二年度第八回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品第二部会において、現時点で得られたデータから、その有効性を明確に判断することは困難であり、現在実施中の臨床試験の結果等の早期の提出を待って、再審議すると判断されたところである。
政府としては、現在、独立行政法人医薬品医療機器総合機構とともに、アビガン錠二百ミリグラムの一部変更承認を申請した企業に対して、同部会における指摘や課題についての丁寧な説明や対応の方向性についての助言等を行っているところであるが、一部変更承認の可否及び時期については、今後提出される臨床試験の結果等によって変わるものであるため、お答えすることは困難である。
御指摘の医薬品は、平成二十六年三月に薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条第一項の規定に基づく製造販売の承認を取得した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠二百ミリグラム」を指すものと考えられるが、本剤については、エボラ出血熱への適応は承認されていないものの、海外でのマウスによる実験でエボラ出血熱に対する効果が示唆されたとの研究結果が出されていることは承知している。また、現時点で本剤を用いたエボラ出血熱の患者を対象とする臨床試験は国内外で実施されていないものの、今後、海外において臨床試験が実施される予定であると承知している。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …病について薬事承認されているトシリズマブ(アクテムラ)、ファビピラビル(アビガン)、イベルメクチンなどの薬剤を、入院患者のみならず、自宅療養やホテル療養となっている患者に、医薬品副作用健康被害救済制度の対象とした上で、積…
答弁: …三十五年法律第百四十五号。以下「法」という。)第十四条第一項の規定による承認又は同条第十三項の規定による承認事項の一部変更承認(以下「承認等」という。)を受けた医薬品ではないことから、同感染症に対する有効性及び安全性が確…
質問: …薬の登場を切望する向きは、医療現場はもとより、社会全体に存在している。 アビガン錠二百ミリグラムについては、報道等により、新型コロナウイルス感染症に有効であるよう周知され、藤田医科大学医学部感染症科土井洋平教授において、…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる観察研究において御指摘のアビガン錠二百ミリグラム(以下「本剤」という。)が投与された事例については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の新興・再興感染症に対する革新的医薬…
質問: …している。 そのような中、同感染症治療薬として期待されている抗ウイルス薬アビガン(一般名:ファビピラビル)の申請を、厚生労働省の薬事食品衛生審議会医薬品第二部会は十二月二十一日、同感染症の治療薬としての承認を見送り、継続…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「アビガン」とはアビガン錠二百ミリグラムを指すものと考えるが、アビガン錠二百ミリグラムの医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条…
質問: …解を示されたい。 三 富山化学工業株式会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン錠(一般名ファビピラビル)」を投与されたフランス人女性看護師が治癒し退院したとフランス政府が発表した。同薬は、「大量生産できる」、「副作用へ…
答弁: …た、富山化学工業株式会社では、平成二十六年十月二十日時点で、約二万人分のアビガン錠及び約三十万人分の原薬を保有しており、今後更なる使用に備えて追加生産を行う予定であると承知しているが、お尋ねの生産・供給ペースを最大限どの…
質問: 西アフリカで発生したエボラ出血熱は危機的様相を深めており、既に死者は三千人を超えたと報じられている。エボラ出血熱の感染範囲はアフリカ大陸からヨーロッパや北米大陸にまで拡大する可能性も否定できない。 米国のオバマ大統領は「…
答弁: …第一項の規定に基づく製造販売の承認を取得した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠二百ミリグラム」を指すものと考えられるが、本剤については、エボラ出血熱への適応は承認されていないものの、海外でのマウスによる実験でエボラ出…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …病について薬事承認されているトシリズマブ(アクテムラ)、ファビピラビル(アビガン)、イベルメクチンなどの薬剤を、入院患者のみならず、自宅療養やホテル療養となっている患者に、医薬品副作用健康被害救済制度の対象とした上で、積…
答弁: …三十五年法律第百四十五号。以下「法」という。)第十四条第一項の規定による承認又は同条第十三項の規定による承認事項の一部変更承認(以下「承認等」という。)を受けた医薬品ではないことから、同感染症に対する有効性及び安全性が確…
質問: …薬の登場を切望する向きは、医療現場はもとより、社会全体に存在している。 アビガン錠二百ミリグラムについては、報道等により、新型コロナウイルス感染症に有効であるよう周知され、藤田医科大学医学部感染症科土井洋平教授において、…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる観察研究において御指摘のアビガン錠二百ミリグラム(以下「本剤」という。)が投与された事例については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の新興・再興感染症に対する革新的医薬…
質問: …している。 そのような中、同感染症治療薬として期待されている抗ウイルス薬アビガン(一般名:ファビピラビル)の申請を、厚生労働省の薬事食品衛生審議会医薬品第二部会は十二月二十一日、同感染症の治療薬としての承認を見送り、継続…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「アビガン」とはアビガン錠二百ミリグラムを指すものと考えるが、アビガン錠二百ミリグラムの医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条…
質問: …解を示されたい。 三 富山化学工業株式会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン錠(一般名ファビピラビル)」を投与されたフランス人女性看護師が治癒し退院したとフランス政府が発表した。同薬は、「大量生産できる」、「副作用へ…
答弁: …た、富山化学工業株式会社では、平成二十六年十月二十日時点で、約二万人分のアビガン錠及び約三十万人分の原薬を保有しており、今後更なる使用に備えて追加生産を行う予定であると承知しているが、お尋ねの生産・供給ペースを最大限どの…
質問: 西アフリカで発生したエボラ出血熱は危機的様相を深めており、既に死者は三千人を超えたと報じられている。エボラ出血熱の感染範囲はアフリカ大陸からヨーロッパや北米大陸にまで拡大する可能性も否定できない。 米国のオバマ大統領は「…
答弁: …第一項の規定に基づく製造販売の承認を取得した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠二百ミリグラム」を指すものと考えられるが、本剤については、エボラ出血熱への適応は承認されていないものの、海外でのマウスによる実験でエボラ出…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アビガン 承認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「アビガンの承認に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「アビガンの承認に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「アビガンの承認に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「国民の命を救うための新型コロナウイルス感染症治療薬の政府主…」ほか2件に近い
「我が国のエボラ出血熱対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「我が国のエボラ出血熱対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「アビガンの承認に関する質問主意書」ほか1件に近い
「急拡大するエボラ出血熱に関する質問主意書」に近い
「急拡大するエボラ出血熱に関する質問主意書」に近い
「急拡大するエボラ出血熱に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。