「ウイグル支援」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2015年2月16日〜2024年2月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 聡、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、例えば、参議院議員浜田和幸君提出ウイグル支援に関する質問に対する答弁書(平成二十七年二月二十四日内閣参質一八九第三一号)一についてにおいて、「政府としては、国際社会における普遍的価値である人権及び基本的自由が保障されることが重要と考えており、かかる観点から、新疆ウイグル自治区における人権状況についても、関心を持って注視している。」と述べたとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 鎌倉市議会は、議会議案として同市議会の松中健治議員、上畠寛弘議員らによって提案された「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」を平成二十八年六月三十日に可決…
答弁: …りたい。 四について お尋ねについては、例えば、参議院議員浜田和幸君提出ウイグル支援に関する質問に対する答弁書(平成二十七年二月二十四日内閣参質一八九第三一号)一についてにおいて、「政府としては、国際社会における普遍的価…
質問: 中国公安当局は一月十八日、昨年五月以降の密出国容疑による摘発キャンペーンの結果を発表した。それによると、中国南西部の国境地帯から密出国を図ったとして八百五十二人を、これを手助けしたとして三百五十二人を検挙したとのことであ…
答弁: 一について お尋ねの「ウイグル自治区での中国の政策」が何を指すのか明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、国際社会における普遍的価値である人権及び基本的自由が保障されることが重要と考えており、か…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 鎌倉市議会は、議会議案として同市議会の松中健治議員、上畠寛弘議員らによって提案された「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」を平成二十八年六月三十日に可決…
答弁: …りたい。 四について お尋ねについては、例えば、参議院議員浜田和幸君提出ウイグル支援に関する質問に対する答弁書(平成二十七年二月二十四日内閣参質一八九第三一号)一についてにおいて、「政府としては、国際社会における普遍的価…
質問: 中国公安当局は一月十八日、昨年五月以降の密出国容疑による摘発キャンペーンの結果を発表した。それによると、中国南西部の国境地帯から密出国を図ったとして八百五十二人を、これを手助けしたとして三百五十二人を検挙したとのことであ…
答弁: 一について お尋ねの「ウイグル自治区での中国の政策」が何を指すのか明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、国際社会における普遍的価値である人権及び基本的自由が保障されることが重要と考えており、か…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ウイグル支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「地方議会におけるウイグルの人権問題にかかる決議や意見書への…」ほか1件に近い
「ウイグル支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ウイグル支援に関する質問主意書」に近い
「ウイグル支援に関する質問主意書」に近い
「地方議会におけるウイグルの人権問題にかかる決議や意見書への…」に近い
「ウイグル支援に関する質問主意書」に近い
「地方議会におけるウイグルの人権問題にかかる決議や意見書への…」に近い
「ウイグル支援に関する質問主意書」に近い
「地方議会におけるウイグルの人権問題にかかる決議や意見書への…」に近い
「地方議会におけるウイグルの人権問題にかかる決議や意見書への…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。