KurageKurage 質問主意書アシスト

「ウルグアイ ラウンド合意における豚肉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月23日〜2018年4月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 森山 浩行)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月23日 森山 浩行(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第248号お答えすることは困難 ×1
質問: ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いについて、次の通り質問する。 一 複数の農林水産省の資料、平成十一年「農産物貿易レポート(要旨)」(農林水産省)、平成十二年「WTO農業交渉の課題と論点」(農林水産省)、「平成六…
答弁: …の(一)について お尋ねのとおりである。 一の(二)について 御指摘の「ウルグアイ・ラウンド合意以前の豚肉の差額関税制度」(以下「旧制度」という。)については、ガット・ウルグァイ・ラウンド交渉の結果を踏まえ、世界貿易機関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月23日 森山 浩行(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第248号お答えすることは困難 ×1
質問: ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いについて、次の通り質問する。 一 複数の農林水産省の資料、平成十一年「農産物貿易レポート(要旨)」(農林水産省)、平成十二年「WTO農業交渉の課題と論点」(農林水産省)、「平成六…
答弁: …の(一)について お尋ねのとおりである。 一の(二)について 御指摘の「ウルグアイ・ラウンド合意以前の豚肉の差額関税制度」(以下「旧制度」という。)については、ガット・ウルグァイ・ラウンド交渉の結果を踏まえ、世界貿易機関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ウルグアイ ラウンド合意における豚肉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月23日 森山 浩行(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第247号趣旨が明らかではない ×1
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月6日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第3号
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月27日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年6月7日
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第11号
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月9日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年4月21日
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月3日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第23号
「ウルグアイ・ラウンド合意における豚肉の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月22日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年5月9日
衆議院 第217回 第158号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。