Kurage 質問主意書アシスト

「オンラインカジノ対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年12月2日〜2025年4月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 水沼 秀幸、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: …な取締り」との乖離は極めて大きいと考える。 こうした中、政府は同月、違法オンラインカジノ対策を柱とするギャンブル等依存症対策推進基本計画を閣議決定し、広告規制、決済制限、啓発強化、アクセス制限などの方針を打ち出した。いわ…
答弁: 一の1について お尋ねの「オンラインカジノの類型的理解と、その制度的位置付け」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 一の2について 前段のお尋ねについては、犯罪の成否は、捜査機関によ…
提出 2022年12月2日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
衆議院 第210回 第42号趣旨が明らかではない ×2
質問: …府が答弁した。 岸田総理の国会答弁などを踏まえて、政府においてどのようなオンラインカジノ対策が行われているか確認するため、以下、質問する。 一 警察庁は、オンラインカジノの取締りを強化しているものの、「オンラインカジノに…
答弁: 一及び二について 警察庁では、全国の都道府県警察に対し、いわゆる「オンラインカジノ」(以下「オンラインカジノ」という。)に係る賭博事犯について、賭博場である店舗で行われるもの以外のものを含め、その実態の把握と取締りを強化…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: …な取締り」との乖離は極めて大きいと考える。 こうした中、政府は同月、違法オンラインカジノ対策を柱とするギャンブル等依存症対策推進基本計画を閣議決定し、広告規制、決済制限、啓発強化、アクセス制限などの方針を打ち出した。いわ…
答弁: 一の1について お尋ねの「オンラインカジノの類型的理解と、その制度的位置付け」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 一の2について 前段のお尋ねについては、犯罪の成否は、捜査機関によ…
提出 2022年12月2日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
衆議院 第210回 第42号趣旨が明らかではない ×2
質問: …府が答弁した。 岸田総理の国会答弁などを踏まえて、政府においてどのようなオンラインカジノ対策が行われているか確認するため、以下、質問する。 一 警察庁は、オンラインカジノの取締りを強化しているものの、「オンラインカジノに…
答弁: 一及び二について 警察庁では、全国の都道府県警察に対し、いわゆる「オンラインカジノ」(以下「オンラインカジノ」という。)に係る賭博事犯について、賭博場である店舗で行われるもの以外のものを含め、その実態の把握と取締りを強化…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「オンラインカジノ対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「オンラインカジノ対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
衆議院 第208回 第120号趣旨が明らかではない ×1
「オンラインカジノ対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月30日
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」ほか1件に近い
提出 2020年2月14日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月28日
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」ほか1件に近い
提出 2025年6月13日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第268号趣旨が明らかではない ×7
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」ほか1件に近い
提出 2021年10月8日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第21号答弁書なし(答弁に至らず)
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」ほか1件に近い
提出 2021年11月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第10号
「オンラインカジノにおけるポイント還元制度および資金決済のあ…」に近い
提出 2025年4月3日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月15日
「オンラインカジノ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。