KurageKurage 質問主意書アシスト

「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止 観点から」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年6月15日〜2004年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第199号承知していない ×4
質問: …か。 2 右のような状況に対しては、独占禁止法及び中小小売商業振興法等の観点から然るべき措置を講じることによって、適切に営業時間の変更を行ないうるよう「民民規制」を緩和する必要がある。 具体的には、どのような措置を講じる…
答弁: 一の1について お尋ねの各年ごとのコンビニエンスストアの店舗数及び商品販売額について商業販売統計において集計したものは、別表第一のとおりである。なお、同統計におけるコンビニエンスストアに関する調査は、平成十年から実施して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第199号承知していない ×4
質問: …か。 2 右のような状況に対しては、独占禁止法及び中小小売商業振興法等の観点から然るべき措置を講じることによって、適切に営業時間の変更を行ないうるよう「民民規制」を緩和する必要がある。 具体的には、どのような措置を講じる…
答弁: 一の1について お尋ねの各年ごとのコンビニエンスストアの店舗数及び商品販売額について商業販売統計において集計したものは、別表第一のとおりである。なお、同統計におけるコンビニエンスストアに関する調査は、平成十年から実施して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止 観点から」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2004年1月23日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年1月30日
衆議院 第159回 第5号
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2012年11月15日 姫井 由美子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第50号
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2005年3月25日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年4月5日
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 1999年11月2日 細川 律夫 答弁 1999年12月7日
衆議院 第146回 第3号お答えすることは困難 ×1
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2024年11月28日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月10日
「コンビニエンスストアをめぐる犯罪防止の観点からの「民民規制…」に近い
提出 2012年11月15日 姫井 由美子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。