KurageKurage 質問主意書アシスト

「シベリア抑留問題 最終解決に向けた取組」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年12月19日〜2008年12月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷 博之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月19日 谷 博之 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第145号趣旨が明らかではない ×1
質問: …のみならず、当時の国際法に照らしても問題のある行為であったと認識して」(シベリア抑留問題に関する質問に対する答弁書(内閣参質一五九第九号))と答弁しておきながら、「千九百二十九年の俘虜ノ待遇ニ関スル条約については、当時、…
答弁: …ているが、これらの取組を更に効果的に実施すること等を目的として、いわゆるシベリア抑留問題に関する日露協議(以下「日露協議」という。)をこれまで三回にわたり実施したところである。 平成二十年十月に行われた御指摘の第三回日露…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年12月19日 谷 博之 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第145号趣旨が明らかではない ×1
質問: …のみならず、当時の国際法に照らしても問題のある行為であったと認識して」(シベリア抑留問題に関する質問に対する答弁書(内閣参質一五九第九号))と答弁しておきながら、「千九百二十九年の俘虜ノ待遇ニ関スル条約については、当時、…
答弁: …ているが、これらの取組を更に効果的に実施すること等を目的として、いわゆるシベリア抑留問題に関する日露協議(以下「日露協議」という。)をこれまで三回にわたり実施したところである。 平成二十年十月に行われた御指摘の第三回日露…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シベリア抑留問題 最終解決に向けた取組」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月1日 那谷屋 正義 答弁 2016年12月9日
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月24日 谷 博之 答弁 2004年4月23日
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月21日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月28日
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月12日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1998年1月30日
参議院 第141回 第13号
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月9日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月17日 長田武士 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第37号
「シベリア抑留問題の最終解決に向けた取組に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月5日 二宮 文造 答弁 1980年4月15日
参議院 第91回 第12号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。