KurageKurage 質問主意書アシスト

「ジェノサイド 慣習国際法化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年11月5日〜2025年11月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 伊勢崎 賢治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月9日
質問: …に対する答弁(内閣参質二一九第二四号。以下「答弁二四号」という。)及び「ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書」(第二百十九回国会質問第二八号)に対する答弁(内閣参質二一九第二八号)を踏まえ、以下質問する。 一…
答弁: …条二及び三の規定及びルワンダ国際刑事裁判所規程第二条二及び三の規定並びにジェノサイド条約第二条及び第三条の規定の内容」が「現時点において」慣習国際法として成立していると言えるかについては、様々な議論があると承知しており、…
提出 2025年11月5日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年11月14日
質問: …勧告的意見」という。)は、集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(以下「ジェノサイド条約」という。)の基礎を成す諸原則は、条約上の義務がなくても諸国を拘束するものと文明国が認めた諸原則である旨判示した(the princ…
答弁: …ば、令和六年二月八日の衆議院予算委員会において、上川外務大臣(当時)が「ジェノサイドのような、国際社会全体の関心事であります最も重大な犯罪を犯した者が処罰をされずに済まされてはならないと考えているところでございます」と述…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年11月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月9日
質問: …に対する答弁(内閣参質二一九第二四号。以下「答弁二四号」という。)及び「ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書」(第二百十九回国会質問第二八号)に対する答弁(内閣参質二一九第二八号)を踏まえ、以下質問する。 一…
答弁: …条二及び三の規定及びルワンダ国際刑事裁判所規程第二条二及び三の規定並びにジェノサイド条約第二条及び第三条の規定の内容」が「現時点において」慣習国際法として成立していると言えるかについては、様々な議論があると承知しており、…
提出 2025年11月5日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年11月14日
質問: …勧告的意見」という。)は、集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(以下「ジェノサイド条約」という。)の基礎を成す諸原則は、条約上の義務がなくても諸国を拘束するものと文明国が認めた諸原則である旨判示した(the princ…
答弁: …ば、令和六年二月八日の衆議院予算委員会において、上川外務大臣(当時)が「ジェノサイドのような、国際社会全体の関心事であります最も重大な犯罪を犯した者が処罰をされずに済まされてはならないと考えているところでございます」と述…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ジェノサイド 慣習国際法化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2026年3月17日 伊勢崎 賢治 答弁 2026年3月27日
参議院 第221回 第17号お答えすることは困難 ×3
「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2025年10月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年11月7日
「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」に近い
提出 1988年4月19日 渡部行雄 答弁 1988年4月28日
衆議院 第112回 第27号
「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」に近い
提出 2025年4月16日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」に近い
提出 2017年4月25日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主…」に近い
提出 2025年10月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年11月7日
参議院 第219回 第24号
「ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
「ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月10日 竹村 泰子 答弁 1989年11月21日
参議院 第116回 第6号
「ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第229号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。