Kurage 質問主意書アシスト

「スティーブンスジョンソン症候群」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月30日〜2000年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年2月13日
質問: スティーブンスジョンソン症候群とは、市販の風邪薬・頭痛薬・抗生物質・解熱剤をはじめとして、数千種類にも及ぶ薬剤によって引き起こされる深刻な薬害である。処方箋通りに薬を飲んだり、病院で点滴を受けるだけで、皮膚にかゆみ・腫れ…
答弁: 一の(1)について スティーブンス・ジョンソン症候群は、皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、発熱、関節痛等の症状とともに、多形滲出性紅斑様皮疹が急激に全身に生じ、口腔、眼、外陰等の粘膜にも広範なびらんが発生する疾病であり、多形滲…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年2月13日
質問: スティーブンスジョンソン症候群とは、市販の風邪薬・頭痛薬・抗生物質・解熱剤をはじめとして、数千種類にも及ぶ薬剤によって引き起こされる深刻な薬害である。処方箋通りに薬を飲んだり、病院で点滴を受けるだけで、皮膚にかゆみ・腫れ…
答弁: 一の(1)について スティーブンス・ジョンソン症候群は、皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、発熱、関節痛等の症状とともに、多形滲出性紅斑様皮疹が急激に全身に生じ、口腔、眼、外陰等の粘膜にも広範なびらんが発生する疾病であり、多形滲…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スティーブンスジョンソン症候群」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月9日 辻 泰弘 答弁 2009年7月17日
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第48号お答えすることは困難 ×2
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月21日 平田米男 答弁 1997年5月27日
衆議院 第140回 第17号
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第125号
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月15日 寺前巖 答弁 1989年4月28日
衆議院 第114回 第18号
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第183号
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
「スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月17日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。