「スポーツ基本法案」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年1月21日〜2011年2月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「自由民主党・公明党案の「スポーツ基本法案」」及び「検討されている民主党案」は、いずれも政府において検討しているものではなく、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。
文部科学省としては、本年から、お尋ねの「スポーツ基本法案」について具体的な検討を進めることとしており、その際には、お尋ねの「スポーツ庁設置の是非」についても併せて検討する予定である。「スポーツ基本法案」には、スポーツをめぐる様々な論点が含まれるものであり、また、「スポーツ庁設置の是非」は、行政組織の新設にかかわる問題であるため、それぞれ十分な検討を行う必要があると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …ポーツを国の責務であることを明確にし、スポーツ行政の一元化を目的にした「スポーツ基本法案」を議員立法ですでに提出し、現在継続審議になっている。民主党も「スポーツ基本法案」の提出を検討しているとされ、今国会での早期の成立が…
答弁: …与するものと考えている。 三について 御指摘の「自由民主党・公明党案の「スポーツ基本法案」」及び「検討されている民主党案」は、いずれも政府において検討しているものではなく、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控…
質問: …進することは国の重要な責務である。 自由民主党・公明党は議員立法により「スポーツ基本法案」を第一七一回国会に提出したが、衆議院の解散により廃案となった。その後、鳩山政権は政府提出により「スポーツ基本法案」を策定する方針を…
答弁: 一及び二について 文部科学省としては、本年から、お尋ねの「スポーツ基本法案」について具体的な検討を進めることとしており、その際には、お尋ねの「スポーツ庁設置の是非」についても併せて検討する予定である。「スポーツ基本法案」…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スポーツ基本法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。