Kurage 質問主意書アシスト

「スポーツ基本法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月21日〜2011年2月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「自由民主党・公明党案の「スポーツ基本法案」」及び「検討されている民主党案」は、いずれも政府において検討しているものではなく、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。
スポーツ基本法案に関する質問主意書 馳 浩 答弁 2011年3月8日
文部科学省としては、本年から、お尋ねの「スポーツ基本法案」について具体的な検討を進めることとしており、その際には、お尋ねの「スポーツ庁設置の是非」についても併せて検討する予定である。「スポーツ基本法案」には、スポーツをめぐる様々な論点が含まれるものであり、また、「スポーツ庁設置の是非」は、行政組織の新設にかかわる問題であるため、それぞれ十分な検討を行う必要があると考えている。
スポーツ基本法案に関する質問主意書 馳 浩 答弁 2010年1月29日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年2月28日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第106号
質問: …ポーツを国の責務であることを明確にし、スポーツ行政の一元化を目的にした「スポーツ基本法案」を議員立法ですでに提出し、現在継続審議になっている。民主党も「スポーツ基本法案」の提出を検討しているとされ、今国会での早期の成立が…
答弁: …与するものと考えている。 三について 御指摘の「自由民主党・公明党案の「スポーツ基本法案」」及び「検討されている民主党案」は、いずれも政府において検討しているものではなく、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控…
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第25号
質問: …進することは国の重要な責務である。 自由民主党・公明党は議員立法により「スポーツ基本法案」を第一七一回国会に提出したが、衆議院の解散により廃案となった。その後、鳩山政権は政府提出により「スポーツ基本法案」を策定する方針を…
答弁: 一及び二について 文部科学省としては、本年から、お尋ねの「スポーツ基本法案」について具体的な検討を進めることとしており、その際には、お尋ねの「スポーツ庁設置の是非」についても併せて検討する予定である。「スポーツ基本法案」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スポーツ基本法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月10日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第238号趣旨が明らかではない ×2
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第214号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第161号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月4日 薬師寺みちよ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第153号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 横山 信一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第149号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 大村 秀章(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第471号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第187号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第381号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月24日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第198号
「スポーツ基本法案に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第230号検討してまいりたい ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。