Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

公共サービス基本法に対する総務省の取り組みに関する質問主意書

衆議院 第190回 第187号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年3月11日
内閣転送 2016年3月16日
答弁書受領日
2016年3月22日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 335字/答弁 301字

質問本文

公共サービス基本法について、鳩山邦夫総務大臣は、平成二十一年五月十二日の参議院総務委員会において、「このような基本法を作られたことは本当にすばらしいことと思いますし、その場合、地方公共団体が果たす役割も大きくなります。したがって、総務省としては、様々な助言、要請というような形でこの基本法に基づいて地方公共団体にお話をすることが役割として加わってくる」と答弁している。

この答弁に関して、以下質問する。

一 かかる総務大臣の答弁を受け、公共サービス基本法の施行後、総務省として、地方公共団体に対して、どのような「助言や要請」等を行ったのか。具体的に示されたい。

二 かかる総務大臣の答弁を踏まえて、今後、政府はどのようなことを行うのか。具体的に示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの助言や要請等については、「指定管理者制度の運用について」(平成二十二年十二月二十八日付け総務省自治行政局長通知)、「地方行政サービス改革の推進に関する留意事項について」(平成二十七年八月二十八日付け総務大臣通知)等を発出し、各地方公共団体に対し、公共サービスの実施に関する業務の委託等に当たり、リスク分担等を明確化することや、受託事業者等において労働条件への適切な配慮がなされるよう留意すること等について助言等を行っている。

二について

政府としては、今後とも、公共サービス基本法(平成二十一年法律第四十号)の趣旨を踏まえ、必要に応じて、地方公共団体に対し助言等を行ってまいりたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年2月26日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第152号趣旨が明らかではない ×2
提出 2011年7月1日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第290号
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第25号
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
提出 2018年4月18日 古賀 之士 答弁 2018年4月27日
参議院 第196回 第79号
提出 2010年11月22日 片山 さつき 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第118号
提出 2011年6月17日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第256号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる