KurageKurage 質問主意書アシスト

「タクシーを始め する旅客運送をめぐる諸課題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月12日〜2018年4月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第70号承知していない ×1
質問: タクシー事業やこれに関連する最近の施策については、旅客運送の安全にも影響を与えかねない様々な課題が表出していることから、以下質問する。 一 日本のタクシーは諸外国に比べて運転の安全性や、サービスの質、加えて責任体制等にお…
答弁: 一について 自家用自動車の運転者個人が自家用自動車を用いて他人を有償で運送するサービスであって、当該運転者と乗客とをスマートフォンのアプリケーション等を通じて仲介するもの(以下「自家用自動車ライドシェア」という。)につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第70号承知していない ×1
質問: タクシー事業やこれに関連する最近の施策については、旅客運送の安全にも影響を与えかねない様々な課題が表出していることから、以下質問する。 一 日本のタクシーは諸外国に比べて運転の安全性や、サービスの質、加えて責任体制等にお…
答弁: 一について 自家用自動車の運転者個人が自家用自動車を用いて他人を有償で運送するサービスであって、当該運転者と乗客とをスマートフォンのアプリケーション等を通じて仲介するもの(以下「自家用自動車ライドシェア」という。)につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「タクシーを始め する旅客運送をめぐる諸課題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月19日 小池 晃 答弁 2014年6月27日
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月1日 山本 太郎 答弁 2018年3月9日
参議院 第196回 第30号
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月13日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 辻元 清美 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第18号承知していない ×3
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月24日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
「タクシーを始めとする旅客運送をめぐる諸課題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 森屋 隆 答弁 2023年10月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。