KurageKurage 質問主意書アシスト

「ダウンロード形式 ゲーム収集」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月12日〜2025年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 五十嵐 えり)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1
質問: …くなる問題が指摘されていることから、以下質問をする。 一 今後、増加するダウンロード形式のゲームの収集・保存方法について早急に検討すべきと考えるが、政府の見解を伺いたい。 二 国立国会図書館における現在の検討状況について…
答弁: 一について お尋ねの「ダウンロード形式のゲーム」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、ゲームの収集や保存を行うことはメディア芸術の振興を図る上で重要であると考えており、政府としては、その対象、方法等について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1
質問: …くなる問題が指摘されていることから、以下質問をする。 一 今後、増加するダウンロード形式のゲームの収集・保存方法について早急に検討すべきと考えるが、政府の見解を伺いたい。 二 国立国会図書館における現在の検討状況について…
答弁: 一について お尋ねの「ダウンロード形式のゲーム」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、ゲームの収集や保存を行うことはメディア芸術の振興を図る上で重要であると考えており、政府としては、その対象、方法等について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ダウンロード形式 ゲーム収集」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月18日
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第17号
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「ダウンロード形式のゲーム収集・保存に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第54号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。