「チェチェン問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年4月24日〜2007年4月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
我が国としては、チェチェン問題は、基本的にロシア連邦の国内問題と認識しており、ロシア側の適切な対応により、解決されるべきであるとの立場をとっていることから、お尋ねについて、政府として評価することは差し控えたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 チェチェン民族の定義如何。 二 チェチェン語の定義如何。 三 ロシア連邦以外に在住するチェチェン人の人数如何。 四 チェチェン紛争の原因如何。 五 チェチェン紛争はロシア連邦の国内問題と外務省は認識しているか。 右質…
答弁: 一から三までについて 外務省として、チェチェン紛争は、基本的にロシア連邦の国内問題であると認識しているところ、未解決の本件紛争に関し、新たに議論を惹起するおそれのある事項に言及することは適当でないと考える。 四について …
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 一 チェチェン民族の定義如何。 二 チェチェン語の定義如何。 三 ロシア連邦以外に在住するチェチェン人の人数如何。 四 チェチェン紛争の原因如何。 五 チェチェン紛争はロシア連邦の国内問題と外務省は認識しているか。 右質…
答弁: 一から三までについて 外務省として、チェチェン紛争は、基本的にロシア連邦の国内問題であると認識しているところ、未解決の本件紛争に関し、新たに議論を惹起するおそれのある事項に言及することは適当でないと考える。 四について …
質問: …壊に関連し、エリツィン前ロシア大統領の業績を政府はどう評価するか。 六 チェチェン問題に関連し、エリツィン前ロシア大統領の業績を政府はどう評価するか。 七 北方領土問題に関連し、エリツィン前ロシア大統領の業績を政府はどう…
答弁: …める上で多大な努力を払ったと認識している。 六について 我が国としては、チェチェン問題は、基本的にロシア連邦の国内問題と認識しており、ロシア側の適切な対応により、解決されるべきであるとの立場をとっていることから、お尋ねに…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「チェチェン問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「エリツィン前ロシア大統領の逝去に関する質問主意書」に近い
「エリツィン前ロシア大統領の逝去に関する質問主意書」に近い
「チェチェン問題に関する質問主意書」に近い
「エリツィン前ロシア大統領の逝去に関する質問主意書」に近い
「チェチェン問題に関する質問主意書」に近い
「チェチェン問題に関する質問主意書」に近い
「エリツィン前ロシア大統領の逝去に関する質問主意書」に近い
「チェチェン問題に関する質問主意書」に近い
「エリツィン前ロシア大統領の逝去に関する質問主意書」に近い
「チェチェン問題に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。