Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

民族の定義に関する質問主意書

衆議院 第164回 第142号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年3月13日
内閣転送 2006年3月16日
答弁書受領日
2006年3月22日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 60字/答弁 365字

質問本文

一 民族の定義如何。

二 日本の民族構成はどのようになっているか。

三 政府はアイヌを民族と考えているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

民族の定義については、我が国の現行の法令において規定されたものはない。

二について

日本の民族構成がどのようになっているかについては、民族の定義について、一についてで述べたような状況にあることから、お答えすることは困難である。

三について

アイヌの人々が民族であるか否かについては、一についてで述べたとおり、法令において民族の定義が規定されたものはないが、平成七年三月に当時の五十嵐内閣官房長官の下に設置された「ウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会」の報告書(平成八年四月)によれば、「一般に、民族の定義は言語、宗教、文化等の客観的基準と、民族意識、帰属意識といった主観的基準の両面から説明される」とされており、アイヌの人々は、独自の言語、文化とともに、民族としての帰属意識を有することから、民族であると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第198号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第6号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第15号
提出 2007年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第200号個別の事案 ×2
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第9号
提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第23号
提出 2006年11月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月1日
衆議院 第165回 第172号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2021年5月14日 有田 芳生 答弁 2021年5月25日
参議院 第204回 第70号お答えすることは困難 ×1
提出 2021年2月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第39号
提出 2019年2月13日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第42号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる