KurageKurage 質問主意書アシスト

「チリによる捕鯨禁止水域設定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月22日〜2008年10月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月22日 喜納 昌吉 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第60号承知していない ×1
質問: 南米チリのミチェル・バチェレー大統領は今月十五日、同国の二百海里経済水域およびパスクワ(イースター)島など南太平洋チリ領諸島の周辺三百五十海里の水域内での捕鯨を禁止する新法を公布した。この法律は同水域での鯨類の捕殺、捕獲…
答弁: 一及び二について 我が国が南極海で実施している調査捕鯨は、公海上で行われており、チリの排他的経済水域から十分離れた水域で実施されていることから、政府として調査捕鯨の実施に当たって特段の対策が必要とは考えていない。 三につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月22日 喜納 昌吉 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第60号承知していない ×1
質問: 南米チリのミチェル・バチェレー大統領は今月十五日、同国の二百海里経済水域およびパスクワ(イースター)島など南太平洋チリ領諸島の周辺三百五十海里の水域内での捕鯨を禁止する新法を公布した。この法律は同水域での鯨類の捕殺、捕獲…
答弁: 一及び二について 我が国が南極海で実施している調査捕鯨は、公海上で行われており、チリの排他的経済水域から十分離れた水域で実施されていることから、政府として調査捕鯨の実施に当たって特段の対策が必要とは考えていない。 三につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「チリによる捕鯨禁止水域設定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 喜納昌吉 答弁 2008年2月26日
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月26日 青山 正一 答弁 1954年5月7日
参議院 第19回 第10号
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月15日 藤原 房雄 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第11号検討してまいりたい ×4
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月29日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第324号
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月14日
衆議院 第72回 第25号
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月29日 徳永 エリ 答弁 2018年6月8日
参議院 第196回 第118号
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月18日 黒柳 明 答弁 1987年9月29日
参議院 第109回 第12号お答えすることは困難 ×1
「チリによる捕鯨禁止水域設定に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。