Kurage 質問主意書アシスト

「ツツガムシ病対策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年12月6日〜1985年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鶴岡 洋)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年12月6日 鶴岡 洋 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第19号
質問: ツツガムシ病対策に関する質問主意書 ツツガムシ病は、かつて「死の風土病」と恐れられていたが、昭和四十年代の初めには、ほぼ撲滅状態となつていた。 しかし、四十五年ごろから患者が発生しはじめ五十年代の後半から全国各地で患者が…
答弁: 一について いわゆる新型のつつが虫病とは、タテツツガムシ又はフトゲツツガムシにより媒介される疾病をいい、その患者数が最近増加した原因については、ツツガムシの生息環境の変化、殺虫剤等の使用の変遷等の諸説があるが、結論をみる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ツツガムシ病対策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1975年10月6日 野末 陳平 答弁 1975年10月14日
参議院 第76回 第9号
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1980年3月10日 塩出 啓典 答弁 1980年3月18日
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1987年9月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年10月2日
参議院 第109回 第15号お答えすることは困難 ×1
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1973年9月22日 鈴木 強 答弁 1973年10月2日
参議院 第71回 第23号検討してまいりたい ×1
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 1981年11月28日 藤原 房雄 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第16号検討してまいりたい ×1
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第18号承知していない ×2
「ツツガムシ病対策に関する質問」に近い
提出 2018年5月23日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月1日
衆議院 第196回 第314号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。