KurageKurage 質問主意書アシスト

「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模 経費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年3月18日〜2003年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大脇 雅子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年3月18日 大脇 雅子 答弁 2003年5月20日
質問: …援活動と協力支援活動等に分けられていると承知しているが、これまでに要した経費の財政上の根拠を示し、その実額の推移を明らかにされたい。 2 国際連合難民高等弁務官事務所の要請に基づき、平成十三年十一月から十二月にかけて掃海…
答弁: …ロ対策特措法」という。)に基づく協力支援活動及び被災民救援活動に係る所要経費については、平成十三年度においては平成十三年十一月二十二日に閣議決定された予備費を使用し、平成十四年度においては平成十四年五月二十一日及び同年十…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年3月18日 大脇 雅子 答弁 2003年5月20日
質問: …援活動と協力支援活動等に分けられていると承知しているが、これまでに要した経費の財政上の根拠を示し、その実額の推移を明らかにされたい。 2 国際連合難民高等弁務官事務所の要請に基づき、平成十三年十一月から十二月にかけて掃海…
答弁: …ロ対策特措法」という。)に基づく協力支援活動及び被災民救援活動に係る所要経費については、平成十三年度においては平成十三年十一月二十二日に閣議決定された予備費を使用し、平成十四年度においては平成十四年五月二十一日及び同年十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模 経費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2001年11月30日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年1月18日
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2005年10月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2002年12月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2007年10月18日 藤末健三 答弁 2007年10月26日
参議院 第168回 第25号趣旨が明らかではない ×1
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2007年12月25日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第354号お答えすることは困難 ×1
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2001年12月4日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月18日
衆議院 第153回 第31号
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2004年1月28日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月6日
「テロ対策特別措置法に基づく自衛隊海外派遣にかかわる規模、経…」に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第453号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。