KurageKurage 質問主意書アシスト

「テロ 準備罪に関わる二百七十七個」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月31日〜2017年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
衆議院 第193回 第189号
質問: 平成二十九年三月三十日、政府が民進党法務部門会議で配布した「「テロ等準備罪」の対象犯罪」(以下、「本資料」という。)において、「今般の法案」では、「組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定されるもののみを限定的に規定」…
答弁: …若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪であって、「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」の「団体の活動として、当該行為を実行するための組織により行われ」、又は「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ 準備罪に関わる二百七十七個」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第246号
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第218号お答えすることは困難 ×1
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月7日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第211号趣旨が明らかではない ×1
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月19日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月28日
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月2日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第282号
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
「テロ等準備罪に関わる二百七十七個の対象犯罪に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第171号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。