KurageKurage 質問主意書アシスト

「バス運転者不足に伴う路線バス 廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月6日〜2025年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長友 よしひろ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月6日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
質問: 近年、バス運転者の不足が深刻化し、路線バスの廃止や減便が全国的に進んでいる。路線バスは、地域住民の通勤、通学、通院などに欠かすことのできない重要な交通機関であり、また、観光客の二次交通の柱としての役割も担っていることから…
答弁: 一の1について お尋ねの「廃止又は減便された路線数」については、把握していないが、平成二十五年度から令和五年度までの間のお尋ねの「路線バス」に係るお尋ねの「廃止キロ」について、「年度ごと」に、また、「地方運輸局及び沖縄総…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月6日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
質問: 近年、バス運転者の不足が深刻化し、路線バスの廃止や減便が全国的に進んでいる。路線バスは、地域住民の通勤、通学、通院などに欠かすことのできない重要な交通機関であり、また、観光客の二次交通の柱としての役割も担っていることから…
答弁: 一の1について お尋ねの「廃止又は減便された路線数」については、把握していないが、平成二十五年度から令和五年度までの間のお尋ねの「路線バス」に係るお尋ねの「廃止キロ」について、「年度ごと」に、また、「地方運輸局及び沖縄総…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「バス運転者不足に伴う路線バス 廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月1日 山本 太郎 答弁 2018年3月9日
参議院 第196回 第30号
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
衆議院 第213回 第109号
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第228号
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月3日 金田誠一 答弁 1998年1月16日
衆議院 第141回 第17号
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 浅尾 慶一郎 答弁 2002年8月27日
参議院 第154回 第44号
「バス運転者不足に伴う路線バスの廃止・減便等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月22日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第141号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。