「バルダイ会議」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年6月8日〜2011年11月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浅野 貴博、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、袴田茂樹青山学院大学教授が寄稿をしている。右を踏まえ、質問する。 一 バルダイ会議について説明されたい。 二 袴田氏が過去にバルダイ会議に参加したという事実はあるか。 三 二で、袴田氏が過去にバルダイ会議に参加している…
答弁: 一について 御指摘の会議は、ロシア国際情報通信社「ノーヴォスチ」等が主催し、ロシア連邦及び諸外国の学者等が参加する討論会であると承知している。 二について 御指摘の人物が御指摘の会議に参加した事実については承知している。…
質問: …りますが、根室の漁師が殺された直後、私は袴田教授がプーチン大統領主催の『バルダイ会議』に出席するというニュースを新聞でちらっと読んで胸躍らせました。袴田教授はロシア語も自由だし、外務省を差しおいてモノが言える立場の人だか…
答弁: 一及び二について 御指摘の記事については、政府として承知している。 三について 御指摘の事実はない。 四について ロシア側の負担について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五について 御指摘の教授…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …、袴田茂樹青山学院大学教授が寄稿をしている。右を踏まえ、質問する。 一 バルダイ会議について説明されたい。 二 袴田氏が過去にバルダイ会議に参加したという事実はあるか。 三 二で、袴田氏が過去にバルダイ会議に参加している…
答弁: 一について 御指摘の会議は、ロシア国際情報通信社「ノーヴォスチ」等が主催し、ロシア連邦及び諸外国の学者等が参加する討論会であると承知している。 二について 御指摘の人物が御指摘の会議に参加した事実については承知している。…
質問: …りますが、根室の漁師が殺された直後、私は袴田教授がプーチン大統領主催の『バルダイ会議』に出席するというニュースを新聞でちらっと読んで胸躍らせました。袴田教授はロシア語も自由だし、外務省を差しおいてモノが言える立場の人だか…
答弁: 一及び二について 御指摘の記事については、政府として承知している。 三について 御指摘の事実はない。 四について ロシア側の負担について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五について 御指摘の教授…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「バルダイ会議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「バルダイ会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
「バルダイ会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
「バルダイ会議に関する質問主意書」に近い
「バルダイ会議に関する質問主意書」に近い
「バルダイ会議に関する質問主意書」に近い
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
「バルダイ会議に関する質問主意書」に近い
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。