KurageKurage 質問主意書アシスト

「パリ協定 批准案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月12日〜2016年10月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
衆議院 第192回 第57号
質問: 政府は、平成二十八年十月十一日の閣議で、地球温暖化対策の新しい枠組み「パリ協定」の批准案(「本案」という。)を閣議決定した。 パリ協定は京都議定書に代わる地球温暖化対策の新枠組みであり、昨年末の第二十一回締約国会議(CO…
答弁: 一について 政府は、パリ協定(以下「協定」という。)を重視しており、迅速な締結が不可欠であるとの考えの下、協定が署名のために開放された平成二十八年四月二十二日(現地時間)に署名を行い、協定の国内における実施に係る検討を進…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「パリ協定 批准案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第6号
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第360号
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月13日
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月15日 福島みずほ 答弁 2007年6月26日
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月9日 水野 賢一 答弁 2015年3月17日
参議院 第189回 第69号お答えすることは困難 ×1
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月19日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月13日
衆議院 第151回 第48号検討してまいりたい ×1
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
「パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第30号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。