Kurage 質問主意書アシスト

「パンデミック条約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2023年11月15日〜2024年11月28日
答弁書あり
7件
提出者 3人(多い順: 須藤 元気、原口 一博、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 7、お答えすることは困難 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「本年六月一日のIHR改正は、財政事項を含む国際約束であり」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員須藤元気君提出パンデミック条約及び国際保健規則改正案に関する質問に対する答弁書(令和六年二月九日内閣参質二一三第一一号)一について及び三についてでお答えしたとおり、国際保健規則は世界保健機関憲章(昭和二十六年条約第一号)上の規則に該当するものであり、同規則そのものは条約ではなく、同規則の改正については、「国会の承認」を要するものではないことから、御指摘の「本年六月一日のIHR改正」は、御指摘のように「国会の承認を必要とする国会承認条約に該当する」ものではないと考えている。
新型コロナワクチンに関する質問主意書 原口 一博 答弁 2024年12月10日
御指摘の「パンデミック条約及びIHR改正議論において、政府からの十分な情報開示がなされない背景に公務員制度改革や特定秘密保護法が関与していないか」、「国家公務員制度改革基本法(以下「基本法」という。)に盛り込まれようとしていた「政官関係の透明化」が盛り込まれなくなった」及び「政官関係の透明化をはかり、権力の中央集権化にバランスを取る施策を打たなければ非民主主義的な「独裁国家」としてのそしりを免れない」の意味するところが明らかではないため、これらに関するお尋ねにお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、国家公務員制度改革基本法(平成二十年法律第六十八号)第五条第三項においては、「政府は、政官関係の透明化を含め、政策の立案、決定及び実施の各段階における国家公務員としての責任の所在をより明確なものとし、国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資するため、次に掲げる措置を講ずるものとする」と規定され、同項第一号においては、「職員が国会議員と接触した場合における当該接触に関する記録の作成、保存その他の管理をし、及びその情報を適切に公開するために必要な措置を講ずるものとすること。この場合において、当該接触が個別の事務又は事業の決定又は執行に係るものであるときは、当該接触に関する記録の適正な管理及びその情報の公開の徹底に特に留意するものとすること」と規定されており、これらの規定に基づき、御指摘の「政官関係の透明化」を含め、取り組んでいるところであり、また、御指摘の「パンデミック条約及びIHR改正案の交渉内容については、特定秘密の保護に関する法律で指定された特定秘密に該当する部分」は存在しない。
なお、御指摘の「パンデミック条約及びIHR改正議論」については、外務省及び厚生労働省のホームページへの掲載等を通じて国民に対して適時に正確な情報の提供を行ってきており、引き続き、こうした取組を進めていくほか、国会においては、衆議院外務委員会や衆議院厚生労働委員会等において、当該議論の現状について答弁してきており、今後とも、これに関連する質問があれば丁寧にお答えしていく。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「WHOCA+:WHO convention, agreement or other international instrument on pandemic prevention, preparedness and response(PPR)」は、先の答弁書(令和六年三月十五日内閣参質二一三第六五号)一及び二についてでお答えしたとおり、仮称として一時的に使用されているものであり、先の質問主意書(令和六年三月六日提出質問第六五号)で御指摘の「パンデミック条約の正式名称」は現時点ではなく、政府として御指摘の「日本語訳文」を作成していない。一方で、「パンデミック条約」は現在交渉中であり、その内容や具体的な文書形式、名称を含めて議論が行われていることに鑑み、国民に分かりやすく情報提供する観点から、当該仮称を説明するために外務省のホームページ等で一時的に使用している呼称が、「パンデミックの予防、備え及び対応(PPR)に関する新たな法的文書(いわゆる「パンデミック条約」)」であって、当該呼称が誤りだとは考えていない。したがって、「誤った訳文で国会議員や国民をミスリードする」との御指摘は当たらないと考えている。
パンデミック条約の訳に関する再質問主意書 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
御指摘の「パンデミック条約の正式名称の原文」及び「パンデミック条約の原文名称」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であり、その内容や具体的な文書形式、名称を含めて議論が行われており、現時点でその正式名称は定まっておらず、御指摘の「WHOCA+:WHO convention, agreement or other international instrument on pandemic prevention, preparedness and response(PPR)」は、その正式名称が定まるまでの仮称として一時的に使用されているものであり、当該仮称について御指摘のように「説明」することは、御指摘の「完全な誤りであり、国民をミスリードしかねない責任問題が発生する度合いの誤訳あるいは意訳である」とは考えていない。
パンデミック条約の訳に関する質問主意書 須藤 元気 答弁 2024年3月15日
なお、我が国政府において、一般に、日本語を正文としない条約その他の国際約束の日本語訳については、その名称を含め、交渉等を経て当該条約その他の国際約束の正文が確定した後に、当該正文における個々の文言の意味を正確に反映するように、我が国が既に締結している条約その他の国際約束や国内法令における用語との整合性等を勘案しつつ、慎重に検討した上で確定するものであり、御指摘の「パンデミック条約」を条約その他の国際約束として締結する場合には、そのようにしていく考えである。
パンデミック条約の訳に関する質問主意書 須藤 元気 答弁 2024年3月15日
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、お尋ねの「パンデミック条約」の「国会審議」については、先の答弁書(令和六年二月九日内閣参質二一三第一一号)三についてでお答えしたとおりである。
パンデミック条約の訳に関する質問主意書 須藤 元気 答弁 2024年3月15日
お尋ねの「本条約が協定又はその他の文書になった際に、我が国はそれらの契約を我が国憲法の上位として位置づけるのか」については、その意味するところが明らかではなく、また、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であるため、お答えすることは困難である。また、お尋ねの「WHOが国際機関であるため、「国際法規」として位置づけられるのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「WHO憲章」については、憲法第九十八条第二項の「日本国が締結した条約」に該当するものである。その上で、我が国における憲法と「条約」との間の国内における適用上の効力の優劣関係については、一般には憲法が「条約」に優位すると解される。
御指摘の「それらを全て公開し、 内容とプロセスの透明性を高めることが民主主義国家としてのあるべき姿」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「パンデミック条約」及び「IHR改正案」については現在交渉中であり、御指摘の「我が国からWHOに対して提出又は提出予定のパンデミック条約の修正案及びIHR改正案」について、これらに関する交渉への影響に鑑み、現時点では御指摘のように「公開」していないところではあるが、当該交渉に関する「内容とプロセス」に係る正確な情報について、外務省及び厚生労働省のホームページへの掲載等を通じて国民に対して適時に情報提供を行ってきており、引き続き、こうした取組を進めていく。
御指摘の「余裕をもって事前に審議」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であることから、「パンデミック条約」に係るお尋ねについてお答えすることは差し控えたいが、憲法第七十三条第三号について、一般論として申し上げれば、同号において、「条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする」と定められているところに従って、政府として、採択等された条約を締結すること、すなわち当該条約に拘束されることについての我が国の意思を最終的に確定することについて、「国会の承認」を求めてきており、緊急を要するため「国会の承認」を得る時間的余裕がないなど合理的な理由がある場合を除いては「事前に」、すなわち当該条約の締結の前に国会の承認を得るように従来から努めてきているところである。
また、国際保健規則の改正については、一についてでお答えしたとおり、同規則は世界保健機関憲章上の規則に該当するものであり、同規則そのものは条約ではなく、「国会の承認」を要するものではないが、国会においては、令和五年十二月六日の衆議院厚生労働委員会においてこれに関する交渉の現状について答弁している。なお、御指摘の「パンデミック条約」についても、例えば同日の衆議院外務委員会において「パンデミック条約」に関する交渉の現状について答弁している。今後とも、これらに関連する質問があれば丁寧にお答えしていく。
お尋ねの「我が国からWHOに対して提出されるパンデミック条約の修正案やIHR改正案の責任」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、政府としては、パンデミック(新型コロナウイルス感染症等の世界的な大流行をいう。)を予防し、それに対する備え及び対応を強化することが重要であるとの観点から、外務省及び厚生労働省が中心となって、御指摘の「パンデミック条約」の作成及び国際保健規則の改正について、これらに関する交渉に、積極的かつ建設的に参加し、対応してきている。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: 本年九月十二日、厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会において、MeijiSeikaファルマ株式会社のレプリコンワクチンであるコスタイベ筋注用が薬事承認について了承されたことを踏まえ、同月十三日に薬事承認された。 しかしな…
答弁: …体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員須藤元気君提出パンデミック条約及び国際保健規則改正案に関する質問に対する答弁書(令和六年二月九日内閣参質二一三第一一号)一について及び三についてでお答えしたとおり…
提出 2024年3月26日 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
質問: 今年の五月に開催される世界保健機関の総会に向けて、いわゆるパンデミック条約と国際保健規則(IHR)の改正が議論されている。そのような中、パンデミック条約の交渉内容や国際保健規則の改正案について疑問を抱く議員らが集ってWC…
答弁: …に対して情報提供を行っているところである。 二及び三について 御指摘の「パンデミック条約及びIHR改正議論において、政府からの十分な情報開示がなされない背景に公務員制度改革や特定秘密保護法が関与していないか」、「国家公務…
提出 2024年3月25日 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第81号趣旨が明らかではない ×1
質問: 先日提出した「パンデミック条約の訳に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第六五号)に対する答弁(内閣参質二一三第六五号)が、質問に対する回答になっていなかったため再度質問する。 質問の一及び二について、その趣旨は「W…
答弁: …のであり、先の質問主意書(令和六年三月六日提出質問第六五号)で御指摘の「パンデミック条約の正式名称」は現時点ではなく、政府として御指摘の「日本語訳文」を作成していない。一方で、「パンデミック条約」は現在交渉中であり、その…
提出 2024年3月6日 須藤 元気 答弁 2024年3月15日
参議院 第213回 第65号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ックの予防、備え及び対応(PPR)に関するWHOの新たな法的文書(以下「パンデミック条約」という。)」の締結に向けて取り組んでいる。 厚生労働省及び外務省によるとパンデミック条約は、パンデミック条約と呼んではいるもののそ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「パンデミック条約の正式名称の原文」及び「パンデミック条約の原文名称」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であり、その内容や具体的な文書…
提出 2024年1月31日 須藤 元気 答弁 2024年2月9日
質問: …tion, preparedness and response)(以下「パンデミック条約」という。)の作成と国際保健規則(二〇〇五)(以下「IHR」という。)の改正が協議されており、我が国も交渉に参加している。 外務省も…
答弁: …るのか」については、その意味するところが明らかではなく、また、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であるため、お答えすることは困難である。また、お尋ねの「WHOが国際機関であるため、「国際法規」として位置づ…
提出 2023年12月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第128号趣旨が明らかではない ×2
質問: …sponse)に関する世界保健機関(WHO)の新たな法的文書(いわゆる「パンデミック条約」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)パンデミックにより浮き彫りとなった国際的な公衆衛生危機に対する準備と対応の不足に…
答弁: …れに対する備え及び対応を強化することが重要であるとの観点から、御指摘の「パンデミック条約」の作成に向けた交渉に、積極的かつ建設的に参加してきている。 二及び三について お尋ねの「パンデミック条約が、我が国の主権に与える影…
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第50号趣旨が明らかではない ×2
質問: …tion, preparedness and response)(以下「パンデミック条約」という。)の作成に向けた交渉が行われ、来年五月の第七十七回WHO総会での提出及び採択を目指して、同時並行で作業が進められている。W…
答弁: …を強化することが重要であるとの観点から、御指摘の国際保健規則の改正及び「パンデミック条約」の作成に向けた交渉に、引き続き積極的かつ建設的に参加していきたいと考えている。 二について 御指摘の国際保健規則の改正及び「パンデ…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: 本年九月十二日、厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会において、MeijiSeikaファルマ株式会社のレプリコンワクチンであるコスタイベ筋注用が薬事承認について了承されたことを踏まえ、同月十三日に薬事承認された。 しかしな…
答弁: …体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、参議院議員須藤元気君提出パンデミック条約及び国際保健規則改正案に関する質問に対する答弁書(令和六年二月九日内閣参質二一三第一一号)一について及び三についてでお答えしたとおり…
提出 2024年3月26日 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
質問: 今年の五月に開催される世界保健機関の総会に向けて、いわゆるパンデミック条約と国際保健規則(IHR)の改正が議論されている。そのような中、パンデミック条約の交渉内容や国際保健規則の改正案について疑問を抱く議員らが集ってWC…
答弁: …に対して情報提供を行っているところである。 二及び三について 御指摘の「パンデミック条約及びIHR改正議論において、政府からの十分な情報開示がなされない背景に公務員制度改革や特定秘密保護法が関与していないか」、「国家公務…
提出 2024年3月25日 須藤 元気 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第81号趣旨が明らかではない ×1
質問: 先日提出した「パンデミック条約の訳に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第六五号)に対する答弁(内閣参質二一三第六五号)が、質問に対する回答になっていなかったため再度質問する。 質問の一及び二について、その趣旨は「W…
答弁: …のであり、先の質問主意書(令和六年三月六日提出質問第六五号)で御指摘の「パンデミック条約の正式名称」は現時点ではなく、政府として御指摘の「日本語訳文」を作成していない。一方で、「パンデミック条約」は現在交渉中であり、その…
提出 2024年3月6日 須藤 元気 答弁 2024年3月15日
参議院 第213回 第65号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ックの予防、備え及び対応(PPR)に関するWHOの新たな法的文書(以下「パンデミック条約」という。)」の締結に向けて取り組んでいる。 厚生労働省及び外務省によるとパンデミック条約は、パンデミック条約と呼んではいるもののそ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「パンデミック条約の正式名称の原文」及び「パンデミック条約の原文名称」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であり、その内容や具体的な文書…
提出 2024年1月31日 須藤 元気 答弁 2024年2月9日
質問: …tion, preparedness and response)(以下「パンデミック条約」という。)の作成と国際保健規則(二〇〇五)(以下「IHR」という。)の改正が協議されており、我が国も交渉に参加している。 外務省も…
答弁: …るのか」については、その意味するところが明らかではなく、また、御指摘の「パンデミック条約」については、現在交渉中であるため、お答えすることは困難である。また、お尋ねの「WHOが国際機関であるため、「国際法規」として位置づ…
提出 2023年12月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第128号趣旨が明らかではない ×2
質問: …sponse)に関する世界保健機関(WHO)の新たな法的文書(いわゆる「パンデミック条約」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)パンデミックにより浮き彫りとなった国際的な公衆衛生危機に対する準備と対応の不足に…
答弁: …れに対する備え及び対応を強化することが重要であるとの観点から、御指摘の「パンデミック条約」の作成に向けた交渉に、積極的かつ建設的に参加してきている。 二及び三について お尋ねの「パンデミック条約が、我が国の主権に与える影…
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第50号趣旨が明らかではない ×2
質問: …tion, preparedness and response)(以下「パンデミック条約」という。)の作成に向けた交渉が行われ、来年五月の第七十七回WHO総会での提出及び採択を目指して、同時並行で作業が進められている。W…
答弁: …を強化することが重要であるとの観点から、御指摘の国際保健規則の改正及び「パンデミック条約」の作成に向けた交渉に、引き続き積極的かつ建設的に参加していきたいと考えている。 二について 御指摘の国際保健規則の改正及び「パンデ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「パンデミック条約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆるパンデミック条約及び国際保健規則改正関連の情報開示…」ほか4件に近い
提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日
衆議院 第213回 第139号趣旨が明らかではない ×3
「パンデミック条約及び国際保健規則改正案に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年12月12日 浜田 聡 答弁 2024年12月24日
参議院 第216回 第24号
「パンデミック条約の訳に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第203号趣旨が明らかではない ×1
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第16号答弁書なし(答弁に至らず)
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 川田 龍平 答弁 2024年7月2日
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月9日 川田 龍平 答弁 2024年10月18日
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第107号趣旨が明らかではない ×7
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第44号答弁書なし(答弁に至らず)
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「新型コロナワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。