KurageKurage 質問主意書アシスト

「ヒトラーに例えて政治家 を論評する行為など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年2月3日〜2022年2月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 米山 隆一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年2月3日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月15日
質問: ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などについて、「国際法上あり得ない」「国際的にはご法度」、さらには「ヘイトスピーチに厳しいフランスやドイツの法規制ではヘイトスピーチに該当する可能性がある」などとする見解が、政治家、…
答弁: 一及び三について 御指摘の各発言が御指摘の「国際法」又は「日本の国内法」に違反するか又は抵触するか否かについては、具体的な状況等に即して判断されるべき事柄であり、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年2月3日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月15日
質問: ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などについて、「国際法上あり得ない」「国際的にはご法度」、さらには「ヘイトスピーチに厳しいフランスやドイツの法規制ではヘイトスピーチに該当する可能性がある」などとする見解が、政治家、…
答弁: 一及び三について 御指摘の各発言が御指摘の「国際法」又は「日本の国内法」に違反するか又は抵触するか否かについては、具体的な状況等に即して判断されるべき事柄であり、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ヒトラーに例えて政治家 を論評する行為など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2018年5月25日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第320号
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第21号
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第8号
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2022年4月28日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月13日
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2018年3月6日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月16日
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2024年11月29日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月10日
「ヒトラーに例えて政治家等を論評する行為などの法的評価に関す…」に近い
提出 2021年6月15日 浜田 聡 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第110号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。