Kurage 質問主意書アシスト

「ブラック校則」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月16日〜2020年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第5号
質問: …において、若者から意見提言を伺う企画を行った。その中で、「不適切な校則(ブラック校則)」についての問題提起を複数人の方々から頂いた。その内容を調べてみると、「運動中の水飲み禁止」「ポニーテール禁止」「整髪料禁止」「地毛が…
答弁: 一から三までについて 学校における校則は、各学校において、それぞれの教育目的を達成するために必要かつ合理的な範囲内で定めるものであり、その内容は、学校を取り巻く社会環境や児童生徒の状況の変化に応じて、絶えず積極的に見直さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ブラック校則」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 真山 勇一 答弁 2017年11月14日
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第20号承知していない ×1
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月20日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年7月2日
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月4日 大西 健介(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月27日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月5日
衆議院 第198回 第117号個別の事案 ×1
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月16日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月27日
衆議院 第196回 第87号
「ブラック校則に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月7日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。