Kurage 質問主意書アシスト

「ペイモン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年4月12日〜2019年4月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「ペイモン」が資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」に該当するか否かについては、個別具体的な事実関係に即して判断されるべき事柄であり、お答えすることは困難である。
ペイモンに関する質問主意書 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
なお、お尋ねの「ペイモン」を取り扱う仮想通貨としている同法第六十三条の二の仮想通貨交換業者の登録はなく、また、外国仮想通貨交換業者の取扱状況については承知していない。
ペイモンに関する質問主意書 古賀 之士 答弁 2019年4月23日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
質問: イラン・イスラム共和国の「ペイモン」は、資金決済に関する法律における「仮想通貨」に該当するか、政府の見解を示されたい。該当する場合には、仮想通貨交換業者及び外国仮想通貨交換業者による取扱状況を政府は承知しているか、併せて…
答弁: お尋ねの「ペイモン」が資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」に該当するか否かについては、個別具体的な事実関係に即して判断されるべき事柄であり、お答えすることは困難である。 な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
質問: イラン・イスラム共和国の「ペイモン」は、資金決済に関する法律における「仮想通貨」に該当するか、政府の見解を示されたい。該当する場合には、仮想通貨交換業者及び外国仮想通貨交換業者による取扱状況を政府は承知しているか、併せて…
答弁: お尋ねの「ペイモン」が資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第五項に規定する「仮想通貨」に該当するか否かについては、個別具体的な事実関係に即して判断されるべき事柄であり、お答えすることは困難である。 な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ペイモン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 大久保 勉 答弁 2014年3月7日
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第240号お答えすることは困難 ×1
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 古賀 之士 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第114号
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月7日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第60号
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月1日 牧山 ひろえ 答弁 2021年3月12日
参議院 第204回 第27号お答えすることは困難 ×2
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「ペイモンに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。