KurageKurage 質問主意書アシスト

「マイナス金利政策が成功する条件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月10日〜2016年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福田 昭夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月10日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
衆議院 第190回 第123号お答えすることは困難 ×2
質問: アベノミクスが目標としている二年で二%のインフレ目標、デフレ脱却、実質二%、名目三%の成長目標のいずれも達成に失敗している。金融緩和の限界が見えてきた結果苦し紛れにマイナス金利が導入されたが、その効果も限定的だと言われて…
答弁: 一及び二について 安倍内閣の経済政策の効果が発現し、我が国経済はデフレ脱却・経済再生に向けて着実に前進してきているところであるが、各年度の実質GDP成長率については、平成二十六年四月の消費税引上げに伴う影響を含め、様々な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月10日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
衆議院 第190回 第123号お答えすることは困難 ×2
質問: アベノミクスが目標としている二年で二%のインフレ目標、デフレ脱却、実質二%、名目三%の成長目標のいずれも達成に失敗している。金融緩和の限界が見えてきた結果苦し紛れにマイナス金利が導入されたが、その効果も限定的だと言われて…
答弁: 一及び二について 安倍内閣の経済政策の効果が発現し、我が国経済はデフレ脱却・経済再生に向けて着実に前進してきているところであるが、各年度の実質GDP成長率については、平成二十六年四月の消費税引上げに伴う影響を含め、様々な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マイナス金利政策が成功する条件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月1日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月9日
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月26日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月4日
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第146号
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月20日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第420号お答えすることは困難 ×1
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月20日 西村 康稔(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第85号お答えすることは困難 ×1
「マイナス金利政策が成功する条件に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。