KurageKurage 質問主意書アシスト

「ムンバイ アーメダバード間高速鉄道建設事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年5月21日〜2024年5月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 昭一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月21日 近藤 昭一(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月31日
質問: インド、ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道事業の開業時期は、当初計画では二〇二三年十二月とされていたが遅延している。しかしながら、二〇二四年三月からの報道では、インドのバイシュナブ鉄道相やジョージ駐日インド大使の発言とし…
答弁: …当初計画」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道事業に関するプログレスレポート」(平成二十八年十月七日署名)の「詳細な事業スケジュール」において「二千二十三年 開…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年5月21日 近藤 昭一(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月31日
質問: インド、ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道事業の開業時期は、当初計画では二〇二三年十二月とされていたが遅延している。しかしながら、二〇二四年三月からの報道では、インドのバイシュナブ鉄道相やジョージ駐日インド大使の発言とし…
答弁: …当初計画」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道事業に関するプログレスレポート」(平成二十八年十月七日署名)の「詳細な事業スケジュール」において「二千二十三年 開…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ムンバイ アーメダバード間高速鉄道建設事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月3日 草川昭三 答弁 1981年6月26日
衆議院 第94回 第42号
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月21日 井上 哲士 答弁 2019年3月1日
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月6日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月18日
衆議院 第211回 第47号
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第182号
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月19日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
「ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道建設事業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月17日 小沢貞孝 答弁 1981年5月19日
衆議院 第94回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。