KurageKurage 質問主意書アシスト

「メドベージェフ露大統領 北方領土訪問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月10日〜2011年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月10日 佐藤 正久 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第55号
質問: …、東京都内で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、「昨年十一月のメドベージェフ露大統領の北方領土、国後島訪問は許し難い暴挙」と語ったと報じられている。 ロシアに不法占拠されているわが国固有の領土たる北方領土へのメ…
答弁: 一について 昨年十一月十三日の日露首脳会談において、菅直人内閣総理大臣から、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領に対し、今般同大統領が国後島を訪問したことは、我が国の立場及び我が国国民の感情から受け入れられないとして、抗議…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「メドベージェフ露大統領 北方領土訪問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2011年2月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第71号
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2011年2月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第101号
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第204号
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2012年7月9日 佐藤 正久 答弁 2012年7月17日
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第482号
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2011年7月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2017年2月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
衆議院 第193回 第92号
「メドベージェフ露大統領の北方領土訪問等への対応に関する質問…」に近い
提出 2011年2月16日 浜田 和幸 答弁 2011年2月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。