KurageKurage 質問主意書アシスト

「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年5月9日〜2011年5月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年5月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第169号
質問: 二〇一九年ラグビーワールドカップ日本大会の開催にあたり、国際ラグビー機構(以下、IRBと言う)が求めていた大会運営における日本政府からの財務保証について、日本スポーツ振興センターから大会運営費の二〇%を上限(最大三六億円…
答弁: 一について 政府としては、我が国で国際競技大会を開催することは、国際親善やスポーツの振興等を図る上で大きな意義を有し、多くの人々の活力ある生活の形成にも貢献するものであると認識している。 二について 政府においては、平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月25日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月28日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第64号
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月21日
衆議院 第189回 第319号お答えすることは困難 ×1
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第33号お答えすることは困難 ×2
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月10日 石川 香織(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
衆議院 第204回 第130号承知していない ×1
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月3日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第99号
「ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月19日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月30日
衆議院 第164回 第270号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。