KurageKurage 質問主意書アシスト

「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月10日〜2014年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×4
質問: 二〇一四年十月十七日に国土交通大臣が、東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」という。)による中央新幹線(品川・名古屋間)の工事実施計画(その一)(以下「リニア計画」という。)について認可した。リニア計画は、同年六月に公表…
答弁: 一について 東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」という。)は、山梨実験線(以下「実験線」という。)の工事に先立ち、実験線が通過する沢や川を境にトンネル区間を八つに分けて、各区間のトンネルの掘削に伴う水資源への影響につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×4
質問: 二〇一四年十月十七日に国土交通大臣が、東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」という。)による中央新幹線(品川・名古屋間)の工事実施計画(その一)(以下「リニア計画」という。)について認可した。リニア計画は、同年六月に公表…
答弁: 一について 東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」という。)は、山梨実験線(以下「実験線」という。)の工事に先立ち、実験線が通過する沢や川を境にトンネル区間を八つに分けて、各区間のトンネルの掘削に伴う水資源への影響につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月13日 福島 みずほ 答弁 2014年6月24日
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2014年6月27日
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月2日 福島 みずほ 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第15号趣旨が明らかではない ×1
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
「リニア中央新幹線工事に伴う環境影響回避策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 北神 圭朗(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。