KurageKurage 質問主意書アシスト

「ルワンダへ 平和協力隊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年2月4日〜1997年2月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年2月4日 辻元 清美 答弁 1997年2月18日
質問: …の政府見解はこれらのNGOが見解を寄せていることと矛盾しないか。 �A ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する今回の措置に関して。 一 これはいつ計画されたのか。また計画が具体化する経緯はどのようなものか。 二 すでに現地…
答弁: …、当該適用を見合わせることとしたところである。 �Aの十二について 国際平和協力隊の隊員でない者については、国際平和協力隊の隊員に対して行われる国家公務員災害補償法(昭和二十六年法律第百九十一号)に基づく補償等の措置の対…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年2月4日 辻元 清美 答弁 1997年2月18日
質問: …の政府見解はこれらのNGOが見解を寄せていることと矛盾しないか。 �A ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する今回の措置に関して。 一 これはいつ計画されたのか。また計画が具体化する経緯はどのようなものか。 二 すでに現地…
答弁: …、当該適用を見合わせることとしたところである。 �Aの十二について 国際平和協力隊の隊員でない者については、国際平和協力隊の隊員に対して行われる国家公務員災害補償法(昭和二十六年法律第百九十一号)に基づく補償等の措置の対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ルワンダへ 平和協力隊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 1994年10月14日 いとう 正敏 答弁 1994年11月1日
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 1984年1月30日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第3号
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月24日 佐藤 正久 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第203号承知していない ×1
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 井出 庸生(無所属) 答弁 2018年7月27日
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月8日 いとう 正敏 答弁 1993年1月12日
参議院 第125回 第8号
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第165号検討してまいりたい ×1
「ルワンダへの平和協力隊の派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。