KurageKurage 質問主意書アシスト

「ローマ字教育 ローマ字使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年10月4日〜1976年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 内田 善利)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年10月4日 内田 善利 答弁 1976年10月12日
参議院 第78回 第2号
質問: ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問主意書 ローマ字が、戦後、小学校教育に取り入れられたことは教育上、大きな意義のあることであつた。しかし、ローマ字の使用方法及びローマ字教育のあり方に混乱が生じたため、昭和二十二年十…
答弁: …る」とは、内閣告示の全体を指すものと解する。 四について 官庁等におけるローマ字使用の実態については、現在、文化庁において調査中である。 内閣訓令が政府部内において遵守さるべきことは当然のことであり、その趣旨の徹底につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ローマ字教育 ローマ字使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 1954年6月3日 田中久雄 答弁 1954年6月8日
衆議院 第19回 第22号
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 1998年6月12日 石井郁子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第54号お答えすることは困難 ×1
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 1948年4月24日 中野四郎 答弁 1948年5月4日
衆議院 第2回 第5号
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 2008年10月15日 前川 清成 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第56号承知していない ×1
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 2019年5月23日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月4日
衆議院 第198回 第184号
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 1987年4月1日 野田 哲 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第13号承知していない ×1
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 2011年4月25日 山谷 えり子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第129号お答えすることは困難 ×1
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」に近い
提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第171号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。