KurageKurage 質問主意書アシスト

「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月6日〜2016年5月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月6日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年5月17日
衆議院 第190回 第262号個別の事案 ×1
質問: 本年五月二日、一九九五年(平成七年)七月に起きた大阪市東住吉区の小六女児死亡火災で、殺人罪などで無期懲役が確定した女児の母親の青木恵子さんの再審初公判が大阪地裁(西野吾一裁判長)で開かれた。検察側は冒頭陳述で、「有罪の主…
答弁: 一について お尋ねの「冤罪」については、法令上の用語ではなく、政府として、「冤罪」の定義について特定の見解を有しているものではない。 二及び六について 現在再審公判係属中の刑事事件に関わる事柄については、お答えすることを…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月6日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年5月17日
衆議院 第190回 第262号個別の事案 ×1
質問: 本年五月二日、一九九五年(平成七年)七月に起きた大阪市東住吉区の小六女児死亡火災で、殺人罪などで無期懲役が確定した女児の母親の青木恵子さんの再審初公判が大阪地裁(西野吾一裁判長)で開かれた。検察側は冒頭陳述で、「有罪の主…
答弁: 一について お尋ねの「冤罪」については、法令上の用語ではなく、政府として、「冤罪」の定義について特定の見解を有しているものではない。 二及び六について 現在再審公判係属中の刑事事件に関わる事柄については、お答えすることを…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2016年1月6日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2023年6月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年6月23日
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 1999年7月2日 保坂展人 答弁 1999年7月27日
衆議院 第145回 第36号
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2006年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第326号個別の事案 ×2
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 1993年2月9日 和田貞夫 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第1号
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2005年10月31日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2012年2月14日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
「一九九五年に大阪市東住吉区で起きた小六女児死亡火災事件に関…」に近い
提出 2026年4月30日 日野 紗里亜(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2026年5月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。