KurageKurage 質問主意書アシスト

「下地島空港 軍事利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2004年11月4日〜2013年1月30日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年1月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第6号
質問: …よる尖閣諸島周辺への領空侵犯に対処するため、防衛省が(沖縄県)宮古島市の下地島空港にF15戦闘機を常駐させる案を検討している」と報じている。 係る沖縄タイムス報道を受けて以来、沖縄では、下地島空港を自衛隊や米軍等が軍事目…
答弁: …第五条第一項に規定する地方管理空港(以下「地方管理空港」という。)である下地島空港の利用についての調整の権限は、管理者である沖縄県が有していると考えている。 三及び四について お尋ねの空港の「利用についての調整の権限」と…
提出 2004年11月22日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第47号
質問: 私は、平成十六年十一月四日、下地島空港に関する質問主意書(以下、下地島空港質問主意書という。)を提出した。私が提出した下地島空港質問主意書に対し、同年同月十二日、内閣総理大臣小泉純一郎から答弁書(内閣衆質一六一第三三号)…
答弁: …旨を示したものである。 当時の下地島訓練飛行場は、現在、第三種空港である下地島空港となっているが、同空港は沖縄県が管理しており、政府としては、その利用についての調整の権限は、引き続き、沖縄県が有していると考えており、この…
提出 2004年11月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第33号
質問: 下地島空港は、沖縄県宮古郡伊良部町に所在する第三種空港で、設置管理者は沖縄県となっている。 わが国では昭和四十年頃からジェットパイロットの訓練を主とする空港を国内に整備・建設する方針が検討されていた。当時、ジェット化時代…
答弁: …い。 普天間飛行場の移設・返還については、御指摘の代替施設完成までの間の下地島空港の暫定使用を含め、名護市辺野古沖での代替施設建設に代わる案につき、政府として可能性を検討したり、合衆国側から打診を受けたりしているとの事実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「下地島空港 軍事利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年11月7日 福島 みずほ 答弁 2025年11月18日
参議院 第219回 第30号
「いわゆる「屋良覚書」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第44号承知していない ×1
「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月15日 瀬長亀次郎 答弁 1986年5月23日
衆議院 第104回 第23号
「いわゆる「屋良覚書」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第47号お答えすることは困難 ×1
「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」に近い
提出 2001年9月27日 白保台一(公明党) 答弁 2001年11月27日
衆議院 第153回 第2号お答えすることは困難 ×1
「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」に近い
提出 1987年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年1月20日
参議院 第108回 第2号
「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月12日 福島 みずほ 答弁 2025年11月21日
参議院 第219回 第36号お答えすることは困難 ×2
「下地島空港の軍事利用に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月22日 喜多壮一郎 答弁 1953年7月31日
衆議院 第16回 第36号
「いわゆる「屋良覚書」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月30日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月7日
「いわゆる「屋良覚書」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。