KurageKurage 質問主意書アシスト

「不動産投資信託 適切な広告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年3月12日〜2015年3月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月12日 藤末 健三 答弁 2015年3月20日
質問: 不動産投資信託や不動産特定共同事業など、不動産を投資対象として資金を募る金融商品(以下「不動産投資信託等」という。)は、不動産の開発等に必要な資金調達を円滑化するとともに、不動産に対する投資手法を多様化して投資機会を拡大…
答弁: 一について お尋ねの「広告等が行われている場合、これらの規定に抵触する」のか及び「広告等を行っている場合、この罰則の対象となる」のか否かについては、個別具体的な事情により判断すべき事柄であり、御指摘の事実関係のみをもって…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年3月12日 藤末 健三 答弁 2015年3月20日
質問: 不動産投資信託や不動産特定共同事業など、不動産を投資対象として資金を募る金融商品(以下「不動産投資信託等」という。)は、不動産の開発等に必要な資金調達を円滑化するとともに、不動産に対する投資手法を多様化して投資機会を拡大…
答弁: 一について お尋ねの「広告等が行われている場合、これらの規定に抵触する」のか及び「広告等を行っている場合、この罰則の対象となる」のか否かについては、個別具体的な事情により判断すべき事柄であり、御指摘の事実関係のみをもって…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不動産投資信託 適切な広告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月3日 浜田 聡 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第31号
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月12日 浜田 聡 答弁 2020年11月24日
参議院 第203回 第17号
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月15日 木本 平八郎 答弁 1988年4月8日
参議院 第112回 第8号
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第155号お答えすることは困難 ×1
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月29日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月7日
「不動産投資信託等の適切な広告等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月1日 山本 有二(自由民主党) 答弁 2022年6月10日
衆議院 第208回 第78号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。