Kurage 質問主意書アシスト

「不正建築」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1961年2月13日〜1961年2月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 杉山元治郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1961年2月13日 杉山元治郎 答弁 1961年2月21日
衆議院 第38回 第6号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 不正建築に関する質問主意書 近時の住宅不足に対し、鉄筋建築の上部に木造住宅を無許可に建設し、火災のため人命に危害を及ぼしつつあることは、はなはだ遺憾である。去月大阪市南区宗右ェ…
答弁: 大阪市における料亭「いろは」の火災問題を始めとして最近の火災による事故のうち建築基準法上の違反建築物ないし不適格建築物に係るものが少なくないことにかんがみ、その取締りの強化については、かねてより関係行政庁に対して指示して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不正建築」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月9日 池田峯雄 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第36号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 新村勝雄 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第16号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月25日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第30号答弁書なし(内閣転送)
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月20日 瀬崎博義 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第27号
「不正建築に関する質問主意書」に近い
提出 1960年6月13日 堀内一雄 答弁 1960年6月21日
衆議院 第34回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。