Kurage 質問主意書アシスト

「中国漁船による我が国 排他的経済水域」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月5日〜2014年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いているとの報道もなされている。右を踏まえ、質問する。 一 政府として、中国漁船による我が国領海内での密漁活動の実態を正確に把握しているか。 二 今回、密漁の実態が明らかになる前に、政府としてどのような対応を採ってきたの…
答弁: 一及び二について 政府としては、平素から、中国漁船の我が国領海内での違法操業に対して、我が国の国内法令にのっとり厳正かつ適切に対応しているところであり、平成二十六年には、長崎県五島市女島沖及び東京都小笠原村父島沖の我が国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いているとの報道もなされている。右を踏まえ、質問する。 一 政府として、中国漁船による我が国領海内での密漁活動の実態を正確に把握しているか。 二 今回、密漁の実態が明らかになる前に、政府としてどのような対応を採ってきたの…
答弁: 一及び二について 政府としては、平素から、中国漁船の我が国領海内での違法操業に対して、我が国の国内法令にのっとり厳正かつ適切に対応しているところであり、平成二十六年には、長崎県五島市女島沖及び東京都小笠原村父島沖の我が国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国漁船による我が国 排他的経済水域」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第56号趣旨が明らかではない ×1
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2014年11月13日 河野 正美(維新の党) 答弁 2014年11月21日
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 1997年4月23日 西村眞悟 答弁 1997年5月6日
衆議院 第140回 第18号
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2012年10月29日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月6日
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
参議院 第177回 第189号仮定の質問 ×1
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2019年10月18日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月29日
衆議院 第200回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2019年10月4日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第1号お答えすることは困難 ×1
「中国漁船による我が国の排他的経済水域等における密漁に対する…」に近い
提出 2012年6月1日 佐藤 正久 答弁 2012年6月12日
参議院 第180回 第132号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。