KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国 在新潟総領事館による土地取得」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年3月7日〜2012年3月21日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 佐藤 正久、小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年3月21日 佐藤 正久 答弁 2012年3月30日
参議院 第180回 第69号
質問: 自由民主党の小野寺五典衆議院議員が本年三月七日に提出した「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」(質問第一二二号)に対する本年三月十六日付けの答弁書(内閣衆質一八〇第一二二号)において、政府は中国が取得し…
答弁: 一について お尋ねの土地の売買契約の締結に至る過程において、中国側から外務省に対し、事前に情報の提供及び調整の申入れは行われなかった。外務省は、本年一月に在京中国大使館から、当該土地に関して免税を求める申請がなされたこと…
提出 2012年3月7日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第122号
質問: 現在、わが国にある中国の公館によるわが国の土地の購入に関して、地元住民の反対運動が起こる等の出来事が相次いでいる。 先般も新潟において、中国総領事館が市有地の購入を計画したが、市民及び市議会の売却反対により頓挫した。その…
答弁: 一について お尋ねの「土地の地番及び規模」については、政府として把握している。当該土地の地番は、新潟市中央区新光町十五番地である。当該土地の売買契約の締結に至る過程において、政府として便宜は図っていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国 在新潟総領事館による土地取得」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年4月26日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第218号
「中国の在新潟総領事館建設に係る民有地取得に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年11月16日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第108号
「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第46号
「中国の在新潟総領事館建設に係る民有地取得に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 林百郎 答弁 1982年9月10日
衆議院 第96回 第25号お答えすることは困難 ×1
「中国の在新潟総領事館建設に係る民有地取得に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月6日 高岡大輔 答弁 —
衆議院 第15回 第39号答弁書なし(内閣転送)
「中国の在新潟総領事館建設に係る民有地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月30日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月9日
参議院 第210回 第50号
「中国の在新潟総領事館建設に係る民有地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月19日 神谷 宗幣 答弁 2023年5月30日
「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月30日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月11日
「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月11日 田 英夫 答弁 1989年8月29日
「中国の在新潟総領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月9日 山谷 えり子 答弁 2012年7月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。