KurageKurage 質問主意書アシスト

「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌 福島県外で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月7日〜2023年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金子 恵美)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月7日 金子 恵美(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第111号趣旨が明らかではない ×1
質問: …成十五年法律第四十四号)に、「国は、(中略)中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる」ことと明文化されている。除去土壌の搬入が開始されたのは二〇一五年(平成二十七年)であり、福島県…
答弁: …貯蔵(同条第四項に規定する中間貯蔵をいう。以下同じ。)開始後三十年以内に福島県外での最終処分(同条第三項に規定する最終処分をいう。以下同じ。)を完了するために必要な措置を講ずることは、同法第三条第二項に規定する国の責務で…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月7日 金子 恵美(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第111号趣旨が明らかではない ×1
質問: …成十五年法律第四十四号)に、「国は、(中略)中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる」ことと明文化されている。除去土壌の搬入が開始されたのは二〇一五年(平成二十七年)であり、福島県…
答弁: …貯蔵(同条第四項に規定する中間貯蔵をいう。以下同じ。)開始後三十年以内に福島県外での最終処分(同条第三項に規定する最終処分をいう。以下同じ。)を完了するために必要な措置を講ずることは、同法第三条第二項に規定する国の責務で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌 福島県外で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2012年1月31日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第25号お答えすることは困難 ×2
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2015年3月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2012年1月26日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第17号
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2012年3月19日 岩城 光英 答弁 2012年3月27日
参議院 第180回 第68号お答えすることは困難 ×1
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2014年10月23日 林 宙紀(維新の党) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第37号趣旨が明らかではない ×2
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2024年12月17日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2025年8月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
「中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等の福島県外での最終処分に…」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第12号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。