KurageKurage 質問主意書アシスト

「乳幼児医療助成 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月11日〜1996年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木庭 健太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月11日 木庭 健太郎 答弁 1996年7月5日
質問: 乳幼児医療助成に関する質問主意書 我が国においては、現在急速に少子化が進んでいる。女性が一生に生み育てる子どもの数を示す合計特殊出生率は平成六年度には一・五となり、出生率の低下傾向は依然として続いている。 二十一世紀の我…
答弁: 一について 児童を心身ともに健やかに育成していく上で、心身の特性に応じた高度な医療の適切な提供及び医療費の負担の軽減は重要な課題と認識しており、医療の供給体制について小児疾患の診療を行う医療機関の整備に対する補助等を行う…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月11日 木庭 健太郎 答弁 1996年7月5日
質問: 乳幼児医療助成に関する質問主意書 我が国においては、現在急速に少子化が進んでいる。女性が一生に生み育てる子どもの数を示す合計特殊出生率は平成六年度には一・五となり、出生率の低下傾向は依然として続いている。 二十一世紀の我…
答弁: 一について 児童を心身ともに健やかに育成していく上で、心身の特性に応じた高度な医療の適切な提供及び医療費の負担の軽減は重要な課題と認識しており、医療の供給体制について小児疾患の診療を行う医療機関の整備に対する補助等を行う…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「乳幼児医療助成 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2009年11月26日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第114号
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2016年2月17日 藤末 健三 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第56号お答えすることは困難 ×1
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 1979年6月13日 工藤晃 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第44号
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2012年9月3日 岡本 英子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第402号
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第67号趣旨が明らかではない ×1
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2000年4月28日 大脇 雅子 答弁 2000年5月26日
参議院 第147回 第26号
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 1992年11月26日 小野 清子 答弁 1992年12月18日
参議院 第125回 第2号
「乳幼児医療助成に関する質問」に近い
提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
衆議院 第151回 第22号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。