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幼児集団健康診査の制度化に関する質問主意書

衆議院 第87回 第44号

提出者
衆議院
提出日
1979年6月13日
内閣転送 1979年6月14日
答弁書受領日
1979年6月19日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 309字/答弁 75字

質問本文

衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿

幼児集団健康診査の制度化に関する質問主意書

高齢化社会に対応する国民の健康の保持及び増進を図る上から、乳幼児健康診査は極めて有意義な事業と考える。

この健康診査の中で定期的に行われているのは、一歳六カ月健康診査、三歳児健康診査のみであつて、小学校就学までの健康管理体制としては極めて不十分と言わざるを得ない。

特に三歳児健康診査から小学校入学前の健康診査の間の集団健康診査体制については、具体的方策が明らかにされていない現状から、幼児の幼稚園就学率が非常に高い現状認識の上に立つて、幼稚園児の集団健康診査制度の確立が急がれなければならないと考えるが、その意思の有無を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

幼稚園の幼児の健康診断については、学校保健法第六条の規定により毎学年定期に行われているところであり、今後ともその充実に努めてまいりたい。

右答弁する。

衆議院の原文

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