「二〇一〇年五月十六日 日韓外相会談」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2010年5月17日〜2010年6月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …体的事項についてどのように取り上げるべきかを総合的に判断するものであり、日韓外相会談についても同様である。いずれにせよ、政府としては、今後とも竹島問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。」との…
答弁: …内閣衆質一七四第五一〇号)三から六までについてでお答えしたとおりである。日韓外相会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかについては、竹島問題を含め、その時々の二国間関係、北朝鮮情勢等の地域・国際情勢等を踏まえ、個…
質問: 本年五月十六日、日中韓外相会議へ出席するため訪韓した岡田克也外務大臣は、韓国の柳明桓外交通商部長官と会談(以下、「会談」という。)した。右と「前回答弁書」を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、「会談」において、岡…
答弁: …いくというものである。 二について 岡田克也外務大臣は、本年五月十六日の日韓外相会談を含め、四回の日韓外相会談を行っている。 三から六までについて 一般論として、二国間会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかにつ…
質問: …六日、鳩山由紀夫内閣が発足し、岡田大臣が外務大臣に就任して以来開催された日韓外相会談において、何度目の竹島問題の提起となるのか明らかにされたい。 五 竹島問題については、事を荒立てない静かな環境でしっかりした話し合いがな…
答弁: 一から三までについて 御指摘の外相会談において、岡田克也外務大臣から柳明桓外交通商部長官に対して、竹島問題に関する我が国の立場を申し入れたが、やり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたい。 四について 御指摘の外…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一〇年五月十六日 日韓外相会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する質問主意書」ほか2件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇一〇年五月十六日の日韓外相会談に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。