KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇一一年十月十九日 日韓首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年10月27日〜2011年10月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年10月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第11号
質問: 本年十月十九日、韓国を訪問した野田佳彦内閣総理大臣は韓国の李明博大統領と会談(以下、「会談」とする。)をしている。右を踏まえ、質問する。 一 外務省HPには、「会談」について説明した文章が掲載されている。その中に、「一.…
答弁: …相会談で竹島の領有権に関する問題を取り上げたこと等を踏まえ、同月十九日の日韓首脳会談では同問題を取り上げなかった。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一一年十月十九日 日韓首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 片山 さつき 答弁 2012年5月29日
参議院 第180回 第118号趣旨が明らかではない ×1
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月20日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年8月28日
衆議院 第180回 第370号承知していない ×1
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月5日 野間友一 答弁 1983年3月22日
衆議院 第98回 第10号
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第328号
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月18日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年11月9日
衆議院 第153回 第17号検討してまいりたい ×1
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月7日 立木 洋 答弁 1984年8月21日
参議院 第101回 第45号
「二〇一一年十月十九日の日韓首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第260号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。