「二〇一五年 日米防衛協力」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2015年5月8日〜2015年9月9日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 原口 一博、辻元 清美、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …防次官との間でACMの「構築を早期に進めていくことで一致した」(『朝雲』二〇一五年八月二十七日号)と承知するが、ACMの運用開始予定年月のめど及び設置予定場所並びに設置の根拠となる法令を明らかにされたい。 二 ACMの運…
答弁: …四月二十七日(現地時間)に日米安全保障協議委員会において了承された新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)において、「日米両政府は、新たな、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置」することとさ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …防次官との間でACMの「構築を早期に進めていくことで一致した」(『朝雲』二〇一五年八月二十七日号)と承知するが、ACMの運用開始予定年月のめど及び設置予定場所並びに設置の根拠となる法令を明らかにされたい。 二 ACMの運…
答弁: …四月二十七日(現地時間)に日米安全保障協議委員会において了承された新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)において、「日米両政府は、新たな、平時から利用可能な同盟調整メカニズムを設置」することとさ…
衆議院 第189回 第271号
質問: …て、政府は二〇一四年五月十三日に答弁書を閣議決定しているところであるが、二〇一五年六月十日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会において菅官房長官が「私たちは、最高裁、まさに憲法の番人は最高裁であるわ…
答弁: 一の1及び2について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月十三日内閣衆質一八六第一四八号。以下「前回答弁書」という。)一の2及び3についてでお答えしたとおりである。 一の3から8まで及び二の1から3までについて…
衆議院 第189回 第223号
質問: 二〇一五年四月二十七日、日本政府の外務大臣および防衛大臣、アメリカ合衆国政府の国務長官および国防長官は、日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)を開催し、日本の「安全並びに国際の平和及び安全の維持に対する同盟のコ…
答弁: …十七年四月二十七日(現地時間)の日米安全保障協議委員会において了承された日米防衛協力のための指針において、「日本及び米国により行われる全ての行動及び活動は、各々の憲法及びその時々において適用のある国内法令並びに国家安全保…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一五年 日米防衛協力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日米ガイドラインに関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇一五年の日米防衛協力のための指針の決定過程と立憲主義に…」ほか1件に近い
「日米ガイドラインに関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第181回 第41号
「日米ガイドラインに関する質問主意書」ほか1件に近い
「「砂川判決」と集団的自衛権についての政府見解に関する質問主…」に近い
衆議院 第186回 第148号
「日米ガイドラインに関する質問主意書」に近い
参議院 第190回 第81号
「「砂川判決」と集団的自衛権についての政府見解に関する質問主…」に近い
衆議院 第186回 第147号
「「砂川判決」と集団的自衛権についての政府見解に関する質問主…」に近い
「「砂川判決」と集団的自衛権についての政府見解に関する質問主…」に近い
参議院 第189回 第396号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。