KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇二〇年 五輪開催予定都市である東京における放射性物質による汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月30日〜2016年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …な説明を国内外に向けて発信していく必要があると考える。 以上を踏まえて、二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における、東電福島第一原発爆発事故で飛散した放射性物質汚染の現状に関する安倍政権の認識を確認すべく、以下質問す…
答弁: 一について お尋ねについては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴い大気中に放出された放射性物質が主な要因となっていると考えられる。 二について 御指摘の「定期土壌汚染モニタリング」は、東京電力株式会社福島第一…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …な説明を国内外に向けて発信していく必要があると考える。 以上を踏まえて、二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における、東電福島第一原発爆発事故で飛散した放射性物質汚染の現状に関する安倍政権の認識を確認すべく、以下質問す…
答弁: 一について お尋ねについては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴い大気中に放出された放射性物質が主な要因となっていると考えられる。 二について 御指摘の「定期土壌汚染モニタリング」は、東京電力株式会社福島第一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二〇年 五輪開催予定都市である東京における放射性物質による汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2014年11月18日 櫻井 充 答弁 2014年11月25日
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第55号
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2013年10月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第2号
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2013年10月15日 江口 克彦 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第4号
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2014年10月23日 櫻井 充 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第42号
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2016年8月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第19号
「二〇二〇年の五輪開催予定都市である東京における放射性物質に…」に近い
提出 2016年10月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。