KurageKurage 質問主意書アシスト

「京都議定書 目標達成に向けた政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年6月15日〜2007年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月15日 福島みずほ 答弁 2007年6月26日
質問: …、地球規模で気候変動が起きている。この状況に対処するために先進国を中心に京都議定書が制定され、世界各国は実効性のある政策の立案と実施が求められている。日本は、京都議定書を守るために六パーセントの二酸化炭素削減を求められて…
答弁: …するなどの義務的措置とすることは、現時点では考えていない。 二について 京都議定書目標達成計画(平成十七年四月二十八日閣議決定。以下「目標達成計画」という。)上の自主行動計画による削減効果は、御指摘の三十五業種全体の目標…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年6月15日 福島みずほ 答弁 2007年6月26日
質問: …、地球規模で気候変動が起きている。この状況に対処するために先進国を中心に京都議定書が制定され、世界各国は実効性のある政策の立案と実施が求められている。日本は、京都議定書を守るために六パーセントの二酸化炭素削減を求められて…
答弁: …するなどの義務的措置とすることは、現時点では考えていない。 二について 京都議定書目標達成計画(平成十七年四月二十八日閣議決定。以下「目標達成計画」という。)上の自主行動計画による削減効果は、御指摘の三十五業種全体の目標…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「京都議定書 目標達成に向けた政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月30日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第86号
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月12日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第374号
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月6日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第485号検討してまいりたい ×1
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月13日
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月19日 福山哲郎 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第175号検討してまいりたい ×4
「京都議定書の目標達成に向けた政府の認識等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月4日 牧山 ひろえ 答弁 2009年6月12日
参議院 第171回 第195号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。